
MINI クロスオーバー F60 フルスクリーン カープレイを有効化。認証コード方式で有効化し、フルスクリーン表示で地図や音楽が見やすく快適に操作できます。


車両情報
| 車種 | ミニ クロスオーバー(F60) クーパーSD(COOPERSD) |
| 初年度登録 | 2018年 |
| 都道府県 | 茨城県 |
MINI クロスオーバー F60 クーパーSD|フルスクリーン表示の純正CarPlay有効化
茨城県よりご来店いただきました。
「画面を最大限に使えるフルスクリーン表示でCarPlayを使いたい」とのご要望です。
本車両は2018年登録ですが、ヘッドユニットのHMIバージョンが条件を満たしていることを事前確認。
そのため、認証コード方式で純正CarPlayを有効化したうえで、コーディングにより2/3表示 → フルスクリーン表示へ切り替えました。




フルスクリーン化により、マップ表示の視認性が向上し、ナビゲーションや音楽アプリをより快適に操作できます。
純正機能のため、タッチ操作や音声操作も自然で、後付け感のない仕上がりです。
MINIやBMWの純正CarPlay有効化については、これまでの施工事例も多数掲載しています。
https://raikopower.com/category/blog/maker_option/retrofit_applecarplay/
Apple CarPlay フルスクリーン化のポイント
- 第5世代/第6世代ヘッドユニット(EVO ID5 / ID6)搭載車が対象
- HMIバージョンが基準を満たしていれば追加プログラミング不要
- 画面全体を使ったワイド表示で、地図・音楽の同時視認性が向上


MINI F60をはじめ、F54・F55・F56・F57でも同様の施工実績があります。
コーディング内容
今回あわせて、日常使用で効果を実感しやすい設定を施工しています。
- ドアロック時のドアミラー格納時間変更(0秒)
ロック操作と同時にミラーが格納され、視覚的にも分かりやすくなります。 - エンジン始動時にアイドリングストップをオフ設定
毎回スイッチ操作をする必要がなくなり、発進時のストレスを軽減します。


このようなコーディング項目は、車両仕様や使用環境に合わせて柔軟に対応可能です。
設定内容の詳細は「車種別コーディングリスト」ページでも紹介しています。
注意事項・補足
- HMIバージョンが古い車両では、フルスクリーン化にプログラミング作業が必要な場合があります
- ディーラーでのプログラミング実施後、CarPlayが無効化されるケースがあります
→ ライコウでは再有効化対応を行なっており、初回は無償対応しています - EVO ID4以前のヘッドユニットはCarPlay非対応です
まとめ
MINI クロスオーバー(F60)では、年式が少し古くても条件が揃えば純正Apple CarPlayの有効化+フルスクリーン表示が可能です。
中古車購入後の快適性向上や、後付け感のないインフォテインメント強化をご検討の方は、お気軽にご相談ください。
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