
ミニ クロスオーバー(F60) ID6デザインへ進化。でメーター&ヘッドユニットデザインをID6化。再コーディング施工やACC車間距離変更などのカスタム事例を詳しく紹介します。
車両情報
| 車種 | ミニ クロスオーバー(F60) クーパーD(COOPERD) |
| 初年度登録 | 2020年 |
| 都道府県 | 大阪府 |
ミニ クロスオーバー(F60) クーパーD メーター&ヘッドユニットデザインID6化および再コーディング施工
大阪府からご来店いただきました。
ディーラーでの修理作業に伴い車両のプログラミングが実施されたことで、以前にライコウで施工させていただいたコーディング内容が初期状態へ戻ってしまいました。
そのため、元の設定へ戻す再コーディング施工のご依頼でご来店いただきました。
また、このタイミングで
- メーターパネル&ヘッドユニットのデザインID6化
- 追加コーディング施工
も同時にご依頼いただきました。
メーターパネル&ヘッドユニットデザインID6化
メーターパネルおよびヘッドユニットのデザインをID6仕様へ変更しました。
このカスタムは
- デジタルメーターパネル装備車
- タッチパネルディスプレイ搭載車
- HMIバージョンが2021年3月以降
という条件を満たしている車両で施工可能となります。
今回の車両はディーラーでのプログラミングによってHMIバージョンが更新されており、ID6デザインへの変更が可能な状態になっていました。
ID6デザインになることで、ディスプレイのメニュー表示が従来の縦型レイアウトから横並びの大きなアイコンメニューへ変更されます。


さらに、
- ライトブルー基調
- ブラック&レッド基調
の2種類のカラーデザインを選択できるようになります。


新たに追加される「カラーワールド」メニューから簡単に切り替えが可能です。

また、メーターパネルもディスプレイのカラーデザインと連動して色味が変化します。


普段から目にするメーターやナビ画面のデザインが大きく変わることで、車内の雰囲気が刷新され、まるで別のクルマへ乗り換えたかのような新鮮な感覚を味わえます。
メーターパネル&ヘッドユニットデザインID6化については、過去のブログでも詳しく紹介しています。
https://raikopower.com/category/blog/maker_option/display_design_id6
再コーディング施工
ディーラーでのプログラミングや車両ソフトウェア更新が実施されると、コーディング設定が初期状態へ戻ってしまうことがあります。
そのため、以前施工した内容を再度反映させる再コーディング施工を行ないました。
ライコウでは、初回の再コーディング施工は無償対応とさせていただいています。
また、車両のプログラムバージョンが更新されている場合でも対応できるよう、最新の車両データを用意した上で施工しています。
これまでに1万台以上のコーディング施工実績を積み重ねてきましたが、単に施工するだけではなく、アフターフォローの充実もライコウをお選びいただいている理由のひとつとなっています。
追加コーディング施工
今回は以下の2項目のコーディング施工を行ないました。
ドアロック時のドアミラー格納時間変更(0秒)
ドアロック操作を行なった際に自動で格納されるドアミラーの動作タイミングを変更しました。
純正設定では、ドアロック後に約1.5秒程度の待機時間があり、その後ミラーが格納される仕様になっています。
今回のコーディングにより、ドアロックと同時にドアミラーが格納される設定(0秒)へ変更しました。
ドアロックしたことを視覚的にすぐ確認できるようになるため、日常的な利便性が向上する人気のコーディング項目です。

アクティブクルーズコントロールの車間距離設定変更
アクティブクルーズコントロール(ACC)の初期車間距離を変更しました。
純正では「3」に設定されていますが、「2」へ変更することでより自然な車間距離で走行しやすくなります。

コーディング施工の注意事項
コーディング施工は車両の機能設定を変更するカスタム作業です。
そのため、
- ディーラーでのプログラミング
- 車両ソフトウェア更新
が実施されると、設定が初期状態へ戻る場合があります。
ライコウではそのようなケースにも対応できるよう、再コーディングのアフターフォロー体制を整えています。
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