
ミニ クロスオーバー F60 MINIロゴプロジェクションを助手席ドアミラーへワンオフ装着。加工リスクや注意点も解説。AVインターフェース撤去で車内もスッキリ。


車両情報
| 車種 | ミニ クロスオーバー(F60) クーパーSD(COOPERSD) |
| 初年度登録 | 2018年 |
| 都道府県 | 茨城県 |
【F60 クーパーSD】助手席ドアミラーへMINIロゴプロジェクション装着&AVインターフェース撤去|左右バランスを整えるワンオフ施工事例
茨城県からご来店いただきました。
昨年に純正カープレイ有効化でご来店いただいているリピーター様です。
F60 MINIロゴプロジェクションを助手席側へ装着
なぜ助手席側には設定がないのか?
F60前期モデルでは、
運転席側のみにMINIロゴプロジェクションが設定されています。
しかし、
- 片側だけ光るアンバランス感
- 夜間に助手席側が暗い
- 最新モデルとの仕様差
を気にされるオーナー様は非常に多いです。
実際、現行カントリーマン(U25)では両側へMINIロゴプロジェクションが採用されています。
このことからも、「本来は両側にあっても違和感がない装備」と言えます。
純正設定は存在しません
ここが重要なポイントです。
右ハンドル車の助手席用MINIロゴプロジェクションは純正設定が存在しません。
そのためライコウでは、
- 左ハンドル車用運転席ミラー部品を流用
- 専用治具を用いた位置決め
- ワンオフ加工による装着
という方法で施工しています。

単なるポン付けではありません。
加工が必要なためリスクを伴う作業です。
加工リスクと注意事項(必ずご確認ください)
本作業は以下のリスクを伴います。
■ メリット
- 左右対称の美しい発光演出
- 夜間の足元視認性向上
- 純正風の自然な仕上がり
- 現行モデル仕様に近づけられる
■ デメリット
- ドアミラーへの加工が必要
- 部品価格+加工工賃が発生
- 分解作業に伴う破損リスク(極めて低いがゼロではない)
■ 注意事項
- 防水処理は十分に行っていますが、メーカー保証対象外作業です
- ミラー形状や仕様により施工可否が異なります
- 中古ミラー装着車などは事前確認が必要です


ライコウでは独自製作の専用治具を使用し、位置ズレや照射角度のブレを防止。
100台以上の装着実績があり、安定した品質を実現しています。
過去の施工事例はこちら:
https://raikopower.com/category/blog/maker_option/mini_logoprojection/
AVインターフェース&地デジチューナー取り外し
視聴頻度が少ない装備は見直しを
「ほとんど使わない」とのことで、
- AVインターフェース
- 地デジチューナー
- グローブボックス内DVDプレーヤー
- フロントガラスのフィルムアンテナ
をすべて撤去しました。



撤去のメリット
- 不要配線の整理
- 電装トラブルリスク低減
- 内装のスッキリ化
- 将来的な故障要因の排除
撤去時の注意点
- 車両配線を傷めない取り外しが必須
- 純正配線復元が前提
- 取り外し後のエラー確認を実施
ライコウでは専用診断機にてエラー確認も行い、
純正状態へ確実に復元しています。


助手席ドアミラーへMINIロゴプロジェクション装着はこんな方におすすめ
- 片側だけ光るのが気になる方
- 現行モデル仕様に近づけたい方
- 夜間の演出を楽しみたい方
- 他車との差別化を図りたい方
助手席ドアミラーへMINIロゴプロジェクション装着をご検討中の方は、
車両仕様をご明記のうえお問い合わせください。

ライコウは「WE ARE 本物主義」。
見た目だけでなく、技術と安全性を重視した施工を行っています。
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