
アルピナ D4 ナビ修理。4シリーズ F32の第4世代ナビ(EVO ID4)がブラックアウト。純正中古ヘッドユニット交換で即日復旧した作業事例を紹介します。


車両情報
| 車種 | ALPINA 4シリーズクーペ(F32) D4 |
| 初年度登録 | 2016年 |
| 都道府県 | 東京都 |
ALPINA D4(F32)第4世代ナビ(EVO ID4)交換修理|ブラックアウト症状を短時間で復旧
モニターがブラックアウトし、ゴング音が鳴らない状態となっていたヘッドユニット。ナビが使用できず、バックカメラも映らないため、日常使用に大きな支障が出ていました。


現車確認を行なうとヒューズ切れを確認。ヘッドユニット内部のショートが疑われる状態です。
そこで、事前準備済みの純正中古ヘッドユニット(EVO ID4)へ交換する修理をご提案しました。


交換に使用する中古ユニットは、
- 車台番号および認証コードのインストール
- ソフトウェアおよび地図データの最新化
- 約4時間の稼働試験による事前動作確認
を完了した状態でご用意。

ご来店当日はユニット交換と最終チェックのみのため、作業時間は1時間未満。お待ちいただいている間にナビ機能が復旧しました。









交換後は試走を含めて入念に確認し、モニター表示・音声出力・ナビ・バックカメラのすべてが正常に動作することを確認して作業完了です。
なお、同様のナビ不具合やヘッドユニット交換修理はこれまでにも多数対応しており、
👉 [ヘッドユニット修理・交換の作業事例はこちら]
https://raikopower.com/category/blog/maintenance/headunit_repair/
作業のポイント
- ブラックアウト症状はモニター不良ではなくヘッドユニット故障のケースも多い
- 事前設定済みの純正中古ユニットを使用することで即日対応が可能
- 正規認証コードを使用しているためディーラー入庫時も問題なし
注意事項(トラブル防止のため必ずご確認ください)
- 社外パーツや配線改造がある場合、原因特定に時間を要することがあります
- 診断はBMW/MINI専用診断機を用いて実施します
- 保証対象はヘッドユニット本体の動作不良に限ります
- 症状や車両状態により、同一作業でも対応方法が異なる場合があります
まとめ
ALPINA D4(F32)のような希少車でも、第4世代ナビ(EVO ID4)のブラックアウト症状は適切な診断と事前準備により、短時間での復旧が可能です。
「画面が真っ暗」「音が出ない」「バックカメラが映らない」といった症状でお困りの際は、お気軽にご相談ください。
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