
LCIモデルのヘッドライトに多数のクラックが入ってしまってるのでリペアしてクリアな表面にしプロテクションフィルム貼ってリフレッシュ。
クラックはいくら洗車してもキレイになってくれません。
大切な愛車の美観を保つためにリペアとプロテクションをセットで施工するのがおススメです。
また第5世代ナビの地図更新も行ないました。

車両情報
車種 | ミニ ハッチバック ( F56 ) LCI クーパーSD ( COOPERSD ) |
初年度登録 | 2018年 |
都道府県 | 愛知県 |
ヘッドライトリペア修理作業
黄ばんだりクラックが入ったヘッドライト
最近は紫外線が強いためかヘッドライトが黄ばんできたりクラックが入った状態の車両を見かけるケースが多くなってます。

前期モデルのミニで見かけることが多い症状ですが、LCIモデルでも劣化によってヘッドライト表面に黄ばみやクラックが発生してきました。
ヘッドライトレンズはポリカーボネートというプラスチック素材が使われています。
ポリカーボネートは、ガラスよりも強度が強く、破損した際に破片が飛び散りにくいというメリットがある一方、紫外線に弱いというデメリットがあります。
ヘッドライトレンズに黄ばみが出たり、クラックが入ったりするのはそのためです。




ライトを点灯させるとヘッドライト表面の状態がより顕わとなります。
愛車を洗車してピカピカにしてもヘッドライト表面の黄ばみやクラックは取れません。
ヘッドライトレンズの黄ばみやクラックは、見た目が残念なのはもちろんのこと、ヘッドライトの照射光に影響を及ぼして、光量が足りなくなり車検に通らなくなってしまうこともあります。
車検に通らなくなってしまうと、ヘッドライトの交換が余儀なくされます。
しかし、ヘッドライトを交換しなくてもリペアすることで改善できます。
ヘッドライトレンズの研磨&ミガキ作業
ヘッドライトレンズの黄ばみやクラックを除去します。

まずは、ヘッドライトレンズ表面のハードコートをゴリゴリと削り取り除きます。

粗めの番手からはじめて、細かな番手でヘッドライトレンズを削っていき、肌を滑らかにしていきます。

そして、コンパウンドによるミガキ作業を行ないます。

ヘッドライト表面にあった黄ばみやクラックが除去されクリアなヘッドライトへと復活しました(^^)/


ライトを点灯させてもクラックは見つからず新品ヘッドライトと遜色ないくらいに透明感あるヘッドライトレンズ表面になっています。

ご来店時のヘッドライトとは思えないくらいキレイになってくれたヘッドライト。

ヘッドライトがキレイだと見た目もシャキッとしますね。

ヘッドライト内部に付着している液だれやキズなどは除去できませんのでご承知おきください。
ヘッドライトにプロテクションフィルム施工
ヘッドライトを劣化やキズから守るプロテクションフィルム ( PPF )
ヘッドライトを劣化やキズから守るプロテクションフィルム ( PPF )。
ポリウレタン製のプロテクションフィルム ( PPF )は、ラッピングフィルムとは異なります。
200ミクロンという厚さのシートで想定される傷リスクからボディを守り、さらに紫外線ダメージをガードしてくれます。
プロテクションフィルム ( PPF )はヘッドライトをはじめ、ボディやフロントガラスへの施工も可能ですが、ライコウではヘッドライトに限定して作業を行ないます。
使用するプロテクションフィルム ( PPF )はSTEK ( エステック )製とDIAMONDSWELL ( ダイヤモンドスウェル )製になります。
プロテクションフィルム ( PPF )にはカラーバリエーションが存在しており、ヘッドライトを劣化やキズから守るほかにドレスアップ効果もあります。
ヘッドライト プロテクションフィルム ( PPF )は数種類のカラーをご用意
ライコウでは3種類のプロテクションフィルム ( PPF )をご用意しています。
STEK ( エステック )製プロテクションフィルム ( PPF )
・DYNOshield ( ダイノシールド ) 透明タイプ
・DYNOcloud ( ダイノクラウド ) ライトスモークタイプ
DIAMONDSWELL ( ダイヤモンドスウェル )製プロテクションフィルム ( PPF )
・CLEAR IMPACT ( クリアインパクト ) 透明タイプ
・BLACK VIOLET ( ブラック バイオレット ) ライトブルーグレータイプ
・BLACK GRAY ( ブラックグレイ ) ライトグレータイプ
ヘッドライト プロテクションフィルム ( PPF )施工
DIAMONDSWELL ( ダイヤモンドスウェル )製プロテクションフィルム ( PPF )のBLACK VIOLET ( ブラック バイオレット )をお選びいただきました。


ヘッドライトリペアさせていただいたLEDヘッドライトへDIAMONDSWELL ( ダイヤモンドスウェル )製プロテクションフィルム ( PPF )のBLACK VIOLET ( ブラック バイオレット )を貼っていきます。


しばらく乾燥させてから余分なプロテクションフィルム ( PPF )をカットしていきます。


DIAMONDSWELL ( ダイヤモンドスウェル )製プロテクションフィルム ( PPF ) BLACK VIOLET ( ブラックバイオレット)は青みのある仕上がりになります。



ライトを点灯させても今までと視認性には変わりが無く、夜間のドライブに支障が出ることはありません。





200ミクロンという厚さのシートで想定される傷リスクからヘッドライトを守り、紫外線ダメージをガードしてくれます。




プロテクションフィルム ( PPF )にはカラーバリエーションが存在しており、ヘッドライトを劣化やキズから守るほかにドレスアップ効果もあります。
純正ナビゲーションを2025年版地図データに更新
地図データを2025年版へアップデート!
高速道路の延伸やバイパスの新設、都市部での一方通行の変更などが頻繁に行われており、古い地図では正確なルート案内ができないケースが増えています。
2025年最新地図データをインストール!
ライコウでは、BMWおよびMINIの純正ナビに対応した正規の地図データを使用してアップデート作業を行っています。
作業には専用のPCと診断ツールを使用し、車両とナビゲーションのバージョンを確認したうえで、最新データを正確にインストール。




作業完了後、ナビゲーションの地図情報は2025年版にしっかりと更新されました!


最新地図データで快適・安心なドライブをサポート!
ナビの地図データは、ドライブの「質」に大きく関わってきます。
とくに遠方への旅行や仕事での移動が多い方にとっては、最新の地図情報に基づくルート案内があるかないかで、移動効率が大きく変わります。
地図が古いと、
- 新設された高速道路がナビに表示されない
- 行き止まりや進入禁止の道路に案内されてしまう
- 渋滞情報の精度が低下
といったリスクが生じます。
逆に、最新の地図データを反映しておくことで、最短かつ最適なルート案内が可能になります。
今回のようなアップデートは、ドライバーにとって非常に大きなメリットと安心感をもたらします。
地図更新は定期的なメンテナンスのひとつです
ナビの地図更新は、車検や点検と同じように定期的に行うべきメンテナンスのひとつです。
「目的地までの案内が変だな…」
「ナビに表示されていない道路がある…」
そんな違和感を感じたら、ぜひ地図データの確認をしてみてください。
まとめ|ミニ ハッチバック ( F56 )の地図更新もライコウにお任せください!
ライコウでは、BMWやMINIの純正ナビゲーションに対する地図データ更新作業を多数実施しております。
車両の状態やナビのバージョンに応じた最適な方法でアップデートを行っておりますので、安心してお任せください。
- 最新地図データで快適なドライブを実現
- ナビの精度が向上しトラブル防止にも効果的
- 作業は完全予約制・即日対応も可能です