ミニ クラブマン(F54)LCI クーパーS フロントドア デッドニング|DIXCEL低ダストブレーキパッドに前後交換

大阪府からご来店いただきました。以前にグラウンドゼロ製スピーカーとミューディメンション製プロセッサーを装着させていただいたミニ クラブマン クーパーSで、今回はF54 デッドニングとしてフロントドア左右の鉄板部分と内張りにデッドニング材を施工しました。あわせてDIXCEL製の低ダストブレーキパッドへフロント・リアとも交換し、ホイールの裏側まで洗浄した状態でお渡ししています。

ミニ クラブマン(F54)LCI クーパーS
ミニ クラブマン(F54)LCI クーパーS
車種ミニ クラブマン(F54)LCI クーパーS
年式(初年度登録)2022年
来店エリア大阪府

F54 フロントドア デッドニング(左右2枚)を施工

フロントドア デッドニング

このお車には、以前にグラウンドゼロ製スピーカーへの交換と、ミューディメンション製プロセッサーの装着を行なわせていただきました。その後、リアスピーカーとサブウーファーもグラウンドゼロ製に交換しており、段階的にオーディオシステムを組み上げてきたお車です。今回はそのシステムを支えるドア側の処理として、フロントドアのデッドニングを行ないました。

ドアの鉄板部分にデッドニング材を貼り付け、さらにドアの内張り側にもデッドニング材

作業はフロントドア左右2枚が対象です。ドアの鉄板部分にデッドニング材を貼り付け、さらにドアの内張り側にもデッドニング材を貼っています。鉄板と内張りの両方に処理を行ない、スピーカーが鳴ったときのドアの共振を抑えることを狙っています。

スピーカーの音は、本体の性能だけでなく取り付けるドアの状態にも左右されます。ライコウではF54のフロントドアのデッドニングを過去にも施工しており、ドアの共振を抑えて引き締まったサウンドを目指す作業として位置づけています。グラウンドゼロ製スピーカーとミューディメンション製プロセッサーで組んできたシステムに、ドアの制振処理を加えた形です。

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DIXCEL Type M ブレーキパッドへフロント・リア交換

DIXCEL Type M ブレーキパッド

あわせて、ブレーキパッドをDIXCEL製の低ダストブレーキパッド(Type M)へフロント・リアとも交換いたしました。

Type Mはブレーキダストを抑えたストリート用のパッド
普段使いでホイールの汚れを抑えたい場合に適したパッド

Type Mはブレーキダストを抑えたストリート用のパッドで、メーカーの性能評価では効きは純正同等とされています。サーキット走行には対応しないストリート専用品のため、普段使いでホイールの汚れを抑えたい場合に適したパッドです。

交換後は、専用診断機 ISTA でリセット作業
交換後は、専用診断機 ISTA でリセット作業

交換後は、専用診断機 ISTA でリセット作業を行なっています。BMW・MINIはブレーキパッドを交換した後にISTAでのリセットが必要になるため、交換作業とセットで実施しています。

ホイールの裏側まで専用の洗剤を使って洗浄
ホイールの裏側まで専用の洗剤を使って洗浄

また、ホイールを取り外したタイミングで、ホイールの裏側まで専用の洗剤を使って洗浄いたしました。

パッド交換でホイールを外す機会にあわせて洗浄

普段の洗車では手が届きにくい部分なので、パッド交換でホイールを外す機会にあわせて洗浄しています。

まとめ

  • フロントドア左右2枚の鉄板部分にデッドニング材を貼り付け
  • ドアの内張りにもデッドニング材を貼り、ドアの共振対策を実施
  • グラウンドゼロ製スピーカー・ミューディメンション製プロセッサーを装着済みのシステムにドアの制振処理を追加
  • DIXCEL製低ダストブレーキパッド(Type M)へフロント・リアとも交換
  • 交換後に専用診断機 ISTA でリセット作業を実施
  • ホイールの裏側まで専用の洗剤で洗浄

ミニ クラブマン クーパーSのフロントドアのデッドニングやブレーキパッド交換は、ライコウにお任せください。オーディオのシステムアップからメンテナンスまで、お車の状態に合わせてご提案いたします。