
埼玉県からお越しのミニ クロスオーバー(F60)クーパーSD ALL4に、F60 AppleCarPlay有効化をはじめ、LCIモデル純正ブラックラインテールライトの後付装着とフルスクリーン化のコーディング施工を行ないました。


| 車種 | ミニ クロスオーバー(F60)クーパーSD ALL4 |
|---|---|
| 年式(初年度登録) | 2017年 |
| 来店エリア | 埼玉県 |
F60 純正LCIモデル用ブラックラインテールライト後付装着

LCIモデルの純正ブラックラインテールライトを後付装着させていただきました。ブラックラインテールライトはスモーク処理が施されたタイプで、ユニオンジャックデザインで発光するのが大きな特徴です。


テールライト全体が発光する中でユニオンジャック部分が浮かび上がるデザインとなっており、リアビューの印象が大きく変わります。




前期モデルでは左側がバックライト、右側がリアフォグライトと片側だけの発光でしたが、LCIテールライトを装着することで左右それぞれにバックライトとリアフォグライトが備わるようになります。


ブレーキライトはユニオンジャックデザイン部分が発光し、ウインカーは横一文字で発光します。すべてがLED化されたテールライトです。
LCIモデルと同じ発光パターンを実現するためには、助手席足元のECUからテールライトまでの配線作業とコーディング施工が必要になります。配線はクリップやボルトに干渉しないよう丁寧に取り回し、LCIモデルに準拠した配線方法で施工しています。この方法であればプログラムのバージョンアップが実施されても問題なくお使いいただけます。正しい配線作業とコーディング施工を行なうことで、LCIモデルと同様の点灯パターンを実現することができました。
F60 純正AppleCarPlay有効化

純正AppleCarPlayを認証コード方式で有効化させていただきました。認証コードをインストールする方式のため、ヘッドユニットの交換といった大掛かりな作業は不要です。iPhoneの地図アプリや音楽アプリをiDriveディスプレイ上でお使いいただけるようになり、タッチ操作やワイヤレス接続にも対応しています。

ディーラーでのリコール作業(プログラミング)によってAppleCarPlayが消えてしまう場合がありますが、ライコウでは認証コードの消去・再インストールが可能なため、リコール前後の対応もサポートしています。
F60 フルスクリーン化コーディング施工

2017年式の車両ですが、ヘッドユニットのHMIバージョンが更新されていたため、コーディング施工によってAppleCarPlayのフルスクリーン化を実現させていただきました。通常、この年式では画面の2/3表示が標準仕様ですが、HMIバージョンが一定以上に更新されていればフルスクリーン表示に対応できます。



フルスクリーン化されたことで地図アプリの表示エリアが増え、ナビゲーションがより見やすくなりました。
まとめ
- LCIモデル純正ブラックラインテールライトを後付装着し、ユニオンジャックデザインのリアビューに刷新
- 配線作業とコーディングにより左右バックライト・リアフォグライトが正しく発光するLCIモデル準拠の点灯パターンを実現
- AppleCarPlayを認証コード方式で有効化し、ワイヤレス接続・タッチ操作に対応
- HMIバージョン更新済みのためフルスクリーン表示にも対応

ミニ クロスオーバー(F60)へのブラックラインテール装着やAppleCarPlay有効化はライコウにお任せください。お気軽にご相談・お問い合わせいただければと思います。
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