
千葉県よりBMW 6シリーズグランクーペ(F06)のお客様にご来店いただきました。今回は、F06 M6 コーディング7項目の施工を承りました。事前にお問い合わせで具体的な施工希望項目をリストアップしてご連絡いただき、初めてのコーディング施工です。


| 車種 | BMW 6シリーズグランクーペ(F06)M6 |
|---|---|
| 年式(初年度登録) | 2015年 |
| 来店エリア | 千葉県 |
F06 コーディング7項目施工
リーガルディスクレーマーの解除
エンジン始動時にiDrive画面に表示される警告表示を非表示に変更しました。起動のたびに確認ボタンを押す手間がなくなり、スムーズにiDriveの操作を開始できます。
ヘッドアップディスプレイ ウインカー表示追加

ヘッドアップディスプレイにウインカーの表示を追加しました。方向指示を出した際にHUD上にもウインカーが表示されるようになり、視線を前方に保ったまま確認できます。
後退時の助手席ミラー下降角度変更

後退時に助手席ドアミラーが下降する機能がありますが、標準設定では下がりすぎて見づらいという声が多い項目です。ミラーの下降角度を1度単位で設定できるコーディングにより、使いやすい角度に変更しました。
ドアロック長押しドアミラー格納時間変更

通常、ドアロックボタンを1.5秒長押しすることによりドアミラーが格納されます。その長押し時間を短縮するコーディングを行ないました。操作後すぐにドアミラーが格納されるようになり、日常の使い勝手が向上します。
アイドリングストップOFF状態のデフォルト化

通常、エンジン始動時はアイドリングストップ機能が有効になっていますが、それを反転させるコーディングです。エンジン始動時にアイドリングストップ機能がOFFの状態になるため、毎回手動でOFFボタンを押す必要がなくなります。
シートベルト・アラーム音の消去

シートベルト未装着時のアラーム音を鳴らないようにするコーディングです。メーター内のシートベルト警告灯は点灯したままで、アラーム音だけ鳴らないようになります。
ロック/アンロック時の確認音の追加

キーレスやコンフォートアクセスでロック・アンロック時に確認音を出すことができるようになります。施錠・解錠を音で確認できるため、離れた位置からでもドアの状態を把握できます。iDrive画面上で確認音のON/OFFを切り替えることも可能です。
まとめ
- リーガルディスクレーマー解除でiDrive起動時の警告表示を非表示化
- HUDウインカー表示追加で視線移動を軽減
- 助手席ミラー下降角度を使いやすい角度に変更
- ドアミラー格納時間の短縮で日常の操作性を向上
- アイドリングストップOFFのデフォルト化で毎回の手動操作が不要に
- シートベルト・アラーム音の消去(警告灯は維持)
- ロック/アンロック時の確認音を追加
BMW M6 グランクーペ(F06)へのコーディング施工はライコウにお任せください。初めてのコーディングでも、お問い合わせの段階からご希望をお伺いし、丁寧に対応いたします。ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
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