ミニ クロスオーバー(F60)LCI クーパーD 助手席側MINIロゴプロジェクション装着|独自製作の専用治具でワンオフ取付|東京都

東京都よりミニ クロスオーバー(F60)LCI クーパーDのお客様にご来店いただきました。今回は助手席側のロゴプロジェクター取付をご希望でのご依頼です。F60 ロゴプロジェクションは純正では運転席側のドアミラーにのみ設定されている装備で、お乗りのお車も運転席側だけが照射される状態でした。ライコウでは独自に製作した専用の治具を使い、助手席側ドアミラーへのワンオフ取り付けを行なっています。

ミニ クロスオーバー(F60)LCI クーパーD
ミニ クロスオーバー(F60)LCI クーパーD
車種ミニ クロスオーバー(F60)LCI クーパーD
年式(初年度登録)2022年
来店エリア東京都

ミニ クロスオーバー(F60)助手席側ドアミラーへMINIロゴプロジェクションを装着

運転席側のドアミラーにのみMINIロゴプロジェクション

まずは現状の確認からです。お乗りのミニ クロスオーバー(F60)は、運転席側のドアミラーにのみMINIロゴプロジェクションが装備されている状態でした。MINIロゴプロジェクションはドアミラーの下部から地面へMINIのロゴを照射する装備で、メーカーオプションのエキサイトメントパッケージが装着されたお車に設定されています。ただし純正で用意されているのは運転席側だけで、助手席側のドアミラーにはロゴプロジェクションの設定そのものがありません。

助手席側のドアミラーにもMINIロゴプロジェクションを装着

そこで今回は、助手席側のドアミラーにもMINIロゴプロジェクションを装着させていただきました。純正部品の設定がない箇所ですので、左ハンドル車の運転席ドアミラー用ライトモジュールとホルダーを調達し、助手席側のドアミラーを加工して組み込んでいきます。ドアミラーカバーには照射用の穴開け加工を行ない、地面へMINIのロゴが投影されるようにしています。

独自に製作した専用の治具を使って、助手席側ドアミラーへ土台をワンオフ取り付け

この施工でポイントになるのが、ロゴプロジェクションの土台をどの位置に固定するかという点です。ライコウでは独自に製作した専用の治具を使って、助手席側ドアミラーへ土台をワンオフ取り付けしています。

一台ごとに加工しながら微調整を行なう作業ではありますが、専用治具を用いることで位置決めがぶれにくくなり、社内で手順を標準化した状態で施工できるようにしています。

今回のお車は2022年式のF60 LCIです。F60は2019年7月製造分から新型のドアミラーへ切り替わっていますが、この新型ドアミラーでも助手席側ロゴプロジェクション装着の施工実績があります。またMINIのロゴ自体も2018年3月製造分からエンブレムを含めて新型へ変更されているため、運転席側に装備されているロゴと同じ世代のデザインで揃う形になります。

運転席・助手席の両側のドアミラーから、地面へMINIのロゴが照射される

施工後は運転席・助手席の両側のドアミラーから、地面へMINIのロゴが照射されるようになりました。これまで運転席側だけだった演出が左右で揃い、乗り降りの際にどちらのドアからもMINIロゴが目に入る仕上がりです。

👉 MINIロゴプロジェクションの施工事例一覧はこちら

まとめ

  • 2022年式 ミニ クロスオーバー(F60)LCI クーパーDに、助手席側MINIロゴプロジェクションを装着
  • 純正では運転席側ドアミラーのみの設定で、助手席側には純正部品の設定がないためワンオフ加工で対応
  • 左ハンドル車の運転席ドアミラー用ライトモジュールとホルダーを流用し、ドアミラーカバーに照射用の穴開け加工を実施
  • 独自に製作した専用治具で土台を位置決めし、安定した品質で取り付け
  • 施工後は運転席・助手席の両側のドアミラーから地面へMINIロゴが照射される状態に
助手席側MINIロゴプロジェクションを装着

ミニ クロスオーバーの助手席側へのロゴプロジェクター取付は、お車の製造時期によってドアミラーの世代やロゴのデザインが変わるため、年式に合わせた部品選定と加工が必要になります。ご検討中の方は、お車の年式とグレードをお知らせのうえライコウまでお気軽にご相談ください。