
三重県よりミニ クロスオーバー(F60)LCI Cooper SD ALL4のお客様にご来店いただきました。前回もライコウ彦根店でF60のコーディング施工歴のあるリピーター様で、今回はF60 コーディングの追加施工としてドアミラー関連2項目とイージーエントリーシート有効化の合計3項目を承りました。


| 車種 | ミニ クロスオーバー(F60)LCI Cooper SD ALL4 |
|---|---|
| 年式(初年度登録) | 2021年 |
| 来店エリア | 三重県 |
F60 コーディング3項目施工
今回は前回施工時とは別の3項目を追加で承りました。ライコウではBMW/MINI専用プロフェッショナルツールE-Sysを使用し、車両のパラメーター設定を直接書き換えてコーディングを行ないます。施工後はテスト走行と動作確認を実施し、全項目が想定どおり動作することを確認したうえでお引き渡ししています。
後退時の助手席ミラー下降角度変更(浅く)

リバースに入れた際、助手席側のドアミラーが自動で下を向く機能の角度をコーディングで変更しました。標準設定ではミラーがかなり下向きになり、後方の状況が見づらいとのお声を多くいただきます。今回はミラーが下を向き過ぎないよう浅めの角度に設定変更し、後退時に縁石や白線だけでなく後方の状況も把握しやすい角度に調整しています。
ドアロック長押しドアミラー格納時間変更(0秒)

リモコンキーのドアロックボタンを長押しした際にドアミラーが格納されるまでの待ち時間を、1.5秒から0秒へコーディング変更しました。これによりロックボタンを長押しした瞬間にドアミラーが格納されるため、駐車後の操作がスムーズになります。
イージーエントリーシート有効化

イグニッションオフ時に運転席シートが自動で後方へスライドし、乗降性を高めるイージーエントリー機能をコーディングで有効化しました。再乗車時にはメモリー位置までシートが自動で戻るため、毎回のシート位置調整が不要になります。
まとめ
- 後退時の助手席ミラー下降角度を浅めに変更し、後方視界を改善
- ドアロック長押し時のドアミラー格納待ち時間を0秒に変更
- イージーエントリーシート機能を有効化し、乗降性とシート位置の自動復帰を実現
- E-Sysによる施工後は動作確認を実施
ミニ クロスオーバー(F60)へのコーディング施工はライコウへお任せください。ドアミラー・シート関連に限らず、さまざまなコーディング項目のご相談も承っております。三重県をはじめ全国からのご来店をお待ちしています。
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