
今回はF57 AppleCarPlayの有効化と、BELLOF(ベロフ)製 NVS502 デジタルインナーミラー型ドライブレコーダーの取付を行なった施工事例をご紹介します。ミニ コンバーチブル(F57)クーパーにお乗りのお客様より、幌による後方視界の改善とApple CarPlayの有効化をご希望でお問い合わせいただき、滋賀県よりご来店いただきました。


| 車種 | ミニ コンバーチブル(F57)LCI クーパー |
|---|---|
| 年式(初年度登録) | 2019年 |
| 来店エリア | 滋賀県 |
ミニ コンバーチブル(F57)にBELLOF NVS502 デジタルインナーミラー型ドラレコを取付

オープンカーであるコンバーチブル(F57)は屋根が幌構造のため、後方視界がとても悪く、後方の死角にお悩みの方が多い車両です。


そこでトランクリッドにリアカメラを装着し、その映像をデジタルインナーミラーに表示させることで、幌の開閉に関係なく後方の視界を確保できるようにしました。



取り付けたBELLOF製 NVS502は、後方・前方・車内の3カメラで走行状態を記録できるデジタルインナーミラー型のドライブレコーダーです。リアカメラはFHD1920×1080・200万画素のCMOSセンサーで、HDRに対応しているため明暗差のある場面でも見やすい映像を記録します。室内用・室外用のリアカメラが同梱されており、コンバーチブルの構造に合わせてトランクリッドのグリップ部へ装着しました。

モニターは11.88インチのタッチパネル式で、操作性も良好です。リアカメラはナンバープレートやナンバー灯に干渉しない位置へ固定し、8mのリアカメラ接続ケーブルや配線は内装パネル内に収めて、外から見えないようすっきりと処理しています。駐車時の監視録画機能も標準搭載しているため、走行中だけでなく駐車中の記録にも対応します。
純正AppleCarPlayを有効化し純正Wi-Fiアンテナで安定接続を実現

続いて純正Apple CarPlayの有効化を行ないました。AppleCarPlayを有効化することで、純正ナビ画面上でスマートフォンのナビや音楽再生などを直感的に操作できるようになります。

あわせて純正Wi-Fiアンテナを取り付けています。純正Wi-Fiアンテナをヘッドユニットに接続することで、iPhoneとのワイヤレス接続が安定し、ケーブルを繋がずにAppleCarPlayをお使いいただけます。Wi-Fiアンテナを装着しないとワイヤレス接続が不安定になりやすいため、安定したワイヤレス接続を実現するうえで重要な作業です。



なお、この車両はHMIバージョンが1903のため、フルスクリーン化はできず2/3画面表示でお使いいただきます。フルスクリーン表示をご希望の場合はHMIバージョンを上げる必要があります。今回は現状のHMIバージョンのまま、2/3画面表示でAppleCarPlayをご利用いただく形で動作確認を行ないました。
まとめ
- ミニ コンバーチブル(F57)クーパーにBELLOF NVS502 デジタルインナーミラー型ドライブレコーダーを取付
- 幌で見えづらい後方視界を、トランクリッドのリアカメラ映像をデジタルミラーへ表示することで確保
- 後方・前方・車内の3カメラで走行状態を記録、駐車時の監視録画にも対応
- 純正AppleCarPlayを有効化し、純正Wi-Fiアンテナで安定したワイヤレス接続を実現
- HMIバージョン1903のためフルスクリーン化は不可、2/3画面表示で動作確認
ミニ コンバーチブル(F57)への BELLOF NVS502 デジタルインナーミラー型ドラレコ取付とAppleCarPlay有効化はライコウにお任せください。オープンカー特有の後方の死角や、CarPlayのワイヤレス接続など、車両の状態に合わせた施工をご提案します。お気軽にお問い合わせください。
![BMW&MINI 専門店 ライコウ [RAIKO]](https://raikopower.com/wp-content/uploads/2024/06/raiko_logo1.png)
