
F57 エキサイトメントパッケージ化の施工事例をご紹介します。群馬県からライコウ横浜店にご来店いただいたミニ コンバーチブル(F57)LCI JCWに、フロントルームライト交換・カーテシーライト増設・カーテシーロゴ・センターコンソールライト・フットライトを取り付け、コーディング施工でアンビエントライト連動機能を有効化しました。


| 車種 | ミニ コンバーチブル(F57)LCI JCW |
|---|---|
| 年式(初年度登録) | 2018年 |
| 来店エリア | 群馬県 |
F57 フロントルームライト交換(エキサイトメントパッケージ装着車用)

エキサイトメントパッケージを有効化するには、フロントのルームライトを専用LEDルームライトに交換することが必須です。

今回の車両にはライトパッケージが装備されており、そこからエキサイトメントパッケージへのグレードアップになります。

施工にあたり、事前にエキサイトメントパッケージ用のレトロフィットハーネスを作成して準備しておきました。



運転席および助手席ドアのヒンジ部分に端子を差し込み、BDCボディにもエキサイトメントパッケージ用の配線を追加して配線作業を行ないます。
カーテシーライト増設(2席)

ライトパッケージ装着車には、カーテシーライトが標準では装備されていません。


エキサイトメントパッケージ化でカーテシーライトを取り付けるために、ドア内周りに四角い穴を開けてカーテシーライトが装着できるよう加工します。運転席・助手席の2席分に施工しました。

ドアに装着するカーテシーライトには、MINI純正のロゴカーテシーライトを取り付けました。MINIロゴとJCWロゴのセットで、ドアを開けると地面にJCWのロゴが照射されます。
センターコンソールライト取付

センターコンソールライトは、エキサイトメントパッケージ化前はライトをつけたときにアンバー色で発光するのみでした。

エキサイトメントパッケージ化することで、アンビエントライトに連動して常時発光するようになります。
フットライト取付

フットライトはエキサイトメントパッケージ化前は、ドアを開けたりルームライトを点灯させると白く発光するのみでした。

エキサイトメントパッケージ化することで、ドアを閉めている(ルームライトが消えている)状態でもアンビエントライトが発光するようになります。

コーディング施工を行なうことで、ディスプレイにアンビエントライトのメニューが追加され、リングライトも含めてアンビエントライトの発光設定ができるようになります。




エキサイトメントパッケージの配線は並列接続になっているため、予算に応じて後から発光箇所を追加することも可能です。今回はカーテシーライト・フットライト・センターコンソールライトを施工しましたが、ドア内張りのアンビエントライトやドアポケットのアンビエントライトは後から追加できます。
まとめ
- ライトパッケージ装着車からエキサイトメントパッケージへグレードアップ
- フロントルームライト交換・カーテシーライト増設(ドア開孔加工)・カーテシーロゴ(JCWロゴ地面照射)取付
- センターコンソールライト・フットライトをアンビエントライト連動に変更
- コーディング施工でアンビエントライトメニューをディスプレイに追加
- 配線は並列接続のため、後からアンビエントライトの発光箇所を追加可能
ミニ コンバーチブル(F57)へのエキサイトメントパッケージ化はライコウにお任せください。事前のレトロフィットハーネス製作からドア加工・配線・コーディングまで、一貫して対応しております。
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