ミニ 3ドア(F56)CooperD ヘッドユニット不具合点検・社外インターフェース取り外し施工

愛知県よりご来店いただいた、ミニ 3ドア ハッチバック(F56)CooperD 2016年式にF56 ヘッドユニット不具合点検と社外インターフェース取り外しを行ないました。突然ナビ画面がNO SIGNAL表示になる症状を診断・修理した事例をご紹介します。

ミニ 3ドア ハッチバック(F56)CooperD
ミニ 3ドア ハッチバック(F56)CooperD
車種ミニ 3ドア ハッチバック(F56)CooperD
年式(初年度登録)2016年
来店エリア愛知県

F56 ヘッドユニット不具合点検・社外インターフェース取り外し

現車を確認すると画面はNO SIGNAL表示

中古で購入されたMINIですが、ナビ画面が普通に表示され、バックカメラも使え、オーディオも使える時もありますが、いきなり「NO SIGNAL」と表示されて真っ黒になり、すべて使えなくなります。
しかし、また突然何の前触れもなく復帰したりしますが、長続きしません。そういった不具合にお悩みなところ、ライコウを見つけていただきご来店いただきました。

ご来店いただき、現車を確認すると画面はNO SIGNAL表示でした。
専用診断機ISTAで車両を診断すると、ヘッドユニットとモニターの通信ができていないエラーが出ていました。

専用診断機ISTAで車両を診断

お車には純正バックカメラが装着されておらず、社外バックカメラをAVインターフェースを通して表示するようになっていました。そのAVインターフェースの故障と思われます。

AVインターフェースの故障

装着されていたAVインターフェースを取り外して、元の純正通りの配線に戻すと、ヘッドユニットは無事に情報を表示するようになりました。

純正ヘッドユニットの機能は無事復活

AVインターフェースを取り外すことで社外バックカメラの映像は表示されなくなりますが、お客さんのご了解を得て撤去を行い、純正ヘッドユニットの機能は無事復活しました。

まとめ

  • ナビ画面がNO SIGNAL表示になりバックカメラ・オーディオが使えなくなる症状を診断。ISTAによりヘッドユニットとモニターの通信エラーを確認
  • 原因は社外バックカメラ用AVインターフェースの故障。取り外して純正配線に戻すことでヘッドユニットの機能が無事復活
  • AVインターフェース撤去後は社外バックカメラ映像は非表示となるが、お客様の了承を得て施工

ミニ 3ドア ハッチバック(F56)へのF56 ヘッドユニット不具合点検をご検討中の方は、ライコウへお気軽にご相談ください。