ミニ 3ドア(F56)JCW DuelL AG製DMEチューニング施工|エンジンコンピューター書き換えでパワーアップ|滋賀県

滋賀県よりミニ 3ドア(F56)JCWのお客様にご来店いただきました。おクルマは2017年式のJCWです。今回は、DuelL AG製のDMEチューニングを施工させていただきました。以前からライコウをご利用いただいているお客様で、F56 DMEチューニングの取り扱いがあるかというお問い合わせをいただいたことがきっかけです。ご自身でコーディングを施工された経験もお持ちの、クルマ好きなオーナー様です。

ミニ 3ドア(F56)JCW
ミニ 3ドア(F56)JCW
車種ミニ 3ドア(F56)JCW
年式(初年度登録)2017年
来店エリア滋賀県

F56 JCWへDuelL AG製DMEチューニングを施工

DuelL AG製DMEチューニング

今回施工させていただいたのは、DuelL AG製のDMEチューニング(Full completeプラン)です。DMEはエンジンを制御しているコンピューターのことで、DMEチューニングはそのプログラム部分を書き換えることでエンジン出力を大幅にアップさせるメニューになります。ライコウでは車両からエンジンコンピューター本体を取り外し、メーカーへ送って書き換えを行なってもらう流れで進めています。そのため、おクルマは1週間程度お預かりさせていただきました。純正のコンピューターそのものを書き換える方式のため、車両側に後付けのユニットを追加する必要がありません。

DMEチューニングとサブコンの違い

エンジンのパワーアップというと、サブコン(サブコンピューター)を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。どちらも出力を上げるためのメニューですが、アプローチがまったく違います。DMEチューニングはコンピューター自体の書き換えでパワーアップさせるのに対して、サブコンは商品をエンジン各部のセンサーに割り込ませ、センサーの値を変換してコンピューターへ送り返すことでパワーアップさせる方式です。サブコンは純正のコンピューターには手を加えず、本体ユニットをエンジンルームに追加して装着します。どちらが優れているという話ではなく、出力を上げる仕組みそのものが異なるとお考えいただければと思います。ライコウではサブコンの取り付け実績も多数ございますので、どちらがご希望に合うかお悩みの場合もご相談ください。

書き換えを終えたエンジンコンピューターを車両へ戻したあとは、実際に走行してフィーリングを確認しています。DMEチューニング後のF56 JCWは、アクセルを踏み込んだときにモリモリのパワーが体感できる仕上がりになっていました。もともと走りを楽しむ性格のJCWですが、その素性がさらに引き立つ印象です。ライコウでは出力系のカスタム後には必ず試走を行ない、エンジンチェックランプの点灯など不具合が出ていないことを確認したうえでご納車しています。

まとめ

  • 2017年式のミニ 3ドア(F56)JCWへ、DuelL AG製DMEチューニング(Full completeプラン)を施工しました
  • DMEチューニングはエンジンコンピューターのプログラムを書き換えてパワーアップさせる方式です
  • サブコンはセンサーに商品を割り込ませて出力を上げる方式で、DMEチューニングとは仕組みが異なります
  • エンジンコンピューター本体をメーカーへ送って書き換えるため、おクルマは1週間程度のお預かりとなります
  • 施工後は試走を行ない、フィーリングと不具合の有無を確認したうえでご納車しています

ミニ 3ドア JCWのパワーアップをお考えの方は、DuelL AGのDMEチューニングもぜひご検討ください。ライコウ彦根店ではDMEチューニングのほか、サブコンの取り付けもお受けしています。おクルマの使い方やご希望に合わせてご提案させていただきますので、お気軽にご相談ください。