
神奈川県より、ミニ 3ドア(F56)LCI JCWのオーナー様にご来店いただきました。今回は「F56 ブーストゲージ 水温計」の取付ご依頼で、Defi製のN2 plusブースト計と水温計を、DuelL AG製フロッグメーターを用いてステアリングコラム上部に2連装着しました。あわせてデイライトの発光輝度を70%へ変更するコーディング施工も実施しています。レーシーな雰囲気と実用性を両立させた、F56 JCWらしい仕上がりとなりました。


| 車種 | ミニ 3ドア(F56)LCI JCW |
|---|---|
| 年式(初年度登録) | 2019年 |
| 来店エリア | 神奈川県 |
F56 Defi N2 plus ブーストゲージ・水温計の2連取付

Defi(日本精機)のRacer Gauge N2 plus シリーズから、ブースト計と水温計(いずれもφ60・レッドモデル)の2点をお預かりしました。N2 plusはリング部分が発光する追加メーターで、夜間の視認性とドレスアップ性を両立しているのが特徴です。


今回はステアリングコラム上部に、DuelL AG製のフロッグメーター(2連メーターホルダー)を用いて装着しました。向かって左にブーストゲージ、右に水温計を配置しています。


センサーはエンジンルーム内からブースト圧と水温のデータを読み取り、コラム上部のメーターへ送信する構造です。純正配線を傷めない専用ハーネスや適切な分岐方法で取り回しています。施工後はエンジン始動・暖機・試走を行い、ブースト圧の立ち上がりと水温の上昇推移が正常に表示されることを確認しました。


フロッグメーターはステアリングコラムの上に乗るように装着されるため、運転中の視線移動を最小限に抑えてブースト圧と水温を目で確認できます。F56 JCWのようにスポーツ走行を楽しむ車両では、加給状態と水温の管理は重要なポイントです。

ブラックメーターのN2 plusとブラック基調のフロッグメーターを組み合わせることで、純正コックピットとも違和感なく馴染み、レーシーな印象を強めてくれます。
F56 デイライト発光輝度変更(70%)コーディング施工

他店で各種コーディング施工は実施済みの車両でしたが、今回はデイライトの発光輝度を70%に変更するコーディングを追加でご依頼いただきました。純正状態ではデイライトが100%出力で点灯するため、昼間でも非常に明るく、対向車から見るとやや主張が強い印象になります。輝度を70%へ落とすことで、視認性を確保しながら落ち着いた光量に調整できます。
また、デイライトの焼損トラブルを抑えることにも一役になっています。
まとめ
- Defi Racer Gauge N2 plus(ブースト計・水温計/レッド・φ60)をDuelL AG製フロッグメーターに装着し、ステアリングコラム上部へ2連設置
- 左:ブーストゲージ/右:水温計の配置で、運転中の視線移動を最小限に抑えてブースト圧・水温を確認可能
- センサーはエンジンルーム内に設置し、専用ハーネスで配線。エレクトロタップは使用せず、純正配線を傷めない施工
- デイライト発光輝度を70%へ変更し、デイライト焼損トラブルを抑える
- 施工後は試走を行ない、メーター表示・デイライト輝度の動作確認まで実施
ミニ 3ドア(F56)JCWへのDefi追加メーター取付・フロッグメーターを用いた2連装着・デイライト輝度変更コーディングは、ライコウにお任せください。レーシーな雰囲気と実用性を両立させたカスタムをご提案いたします。
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