ミニ 5ドア(F55)LCI CooperSD 盗難防止モード解除・純正ナビ復活施工|愛知県

愛知県よりご来店いただいた、ミニ 5ドア(F55)LCI CooperSD 2019年式にF55 CooperSD 盗難防止モード解除を行ないました。作動してしまった盗難防止モードを解除し、純正ナビを復活させた施工事例をご紹介します。

車種ミニ 5ドア(F55)LCI CooperSD
年式(初年度登録)2019年
来店エリア愛知県

盗難防止モード解除

専用診断機ISTAで車両診断したところ、「盗難防止モードがアクティブ」というエラーが記録

ご来店いただき現車を確認すると、純正ナビが表示されない状態でした。

リリースコードのほとんどがCanceled

専用診断機ISTAで車両診断したところ、「盗難防止モードがアクティブ」というエラーが記録されており、リリースコードのほとんどがCanceledになっていました。また、ミニには存在しないオプションリストが登録されているなど、通常とは異なる状態となっていました。

ヘッドユニットだけがプログラミングもできない状態

ディーラーでプログラミングが実施されたことで、ヘッドユニットだけがプログラミングもできない状態になっていました。純正部品の内部に社外コーディングが施されており、リリースコードが入力できない状態でもありました。

対応手順として、まず専用ツールを使って盗難防止モードをクリアにする処理を行ないました。

ヘッドユニットを最新バージョンにプログラミング
ヘッドユニットを最新バージョンにプログラミング

次にヘッドユニットを最新バージョンにプログラミングし、専用診断機ISTAでコンポーネントセキュリティの設定を実施しました。

ヘッドユニットを最新バージョンにプログラミング
専用診断機ISTAでコンポーネントセキュリティの設定を実施

最後にリペアFSCの認証コードを改めてインストールし直したことで、純正ナビが無事に復活しました。作業時間は約4時間でしたが、すべての問題が解決しています。

リペアFSCの認証コードを改めてインストールし直し
リペアFSCの認証コードを改めてインストールし直し

ディーラーでの対応が難しく、専門業者でも解決できなかった状況でしたが、RAIKOの専用ツールと診断技術により解決しています。

RAIKOの専用ツールと診断技術により解決

まとめ

  • ISTA診断で盗難防止モードの作動を確認。専用ツールでクリア処理を実施
  • ヘッドユニットを最新バージョンにプログラミングし、コンポーネントセキュリティの設定とリペアFSCの認証コードを再インストール
  • 純正ナビが復活。ディーラー・専門業者でも対応が難しかった状況をRAIKOの専用ツールで解決

ミニ 5ドア(F55)へのF55 CooperSD 盗難防止モード解除をご検討中の方は、ライコウへお気軽にご相談ください。