
ミニ ハッチバック(F55) 車検整備を実施。24か月法定点検とATE製圧送機を使用したブレーキフルード交換作業を紹介。滋賀県でBMW・MINIの車検整備やメンテナンスもライコウへご相談ください。


車両情報
| 車種 | ミニ ハッチバック(F55) クーパーS(COOPERS) |
| 初年度登録 | 2015年 |
| 都道府県 | 滋賀県 |
ミニ ハッチバック(F55)の車検整備を実施
滋賀県内からご来店いただきました。
ミニ ハッチバック(F55) クーパーSの車検整備のご依頼です。
ライコウではこれまでBMW & MINIのカスタムを中心に行ってきましたが、現在はサービスの幅を広げ、修理やメンテナンス、車検整備にも対応しています。
今回の車両では以下の整備を実施しました。
- 24か月法定点検
- 各部点検
- ブレーキフルード交換
BMWやMINIは電子制御が多く採用されている車両のため、輸入車の知識と診断機を使った点検整備が重要になります。


車検整備の事例は過去のブログもご覧ください。
https://raikopower.com/category/blog/maintenance/vehicle_inspection/
ブレーキフルード交換作業
ATE製圧送機を使用して確実に交換
今回の車両では車検整備のタイミングでブレーキフルード交換も実施しました。
ブレーキフルードは吸湿性があり、長期間使用すると水分を含んでしまうため、
制動性能低下やブレーキトラブルの原因になることがあります。
ライコウではATE製ブレーキ圧送機【FB-30SR】を使用して交換作業を行っています。

この専用機を使用することで
- 一定圧でフルードを圧送
- エア混入を防止
- 確実に古いフルードを排出
といったメリットがあります。
各ブレーキキャリパーから古いフルードを排出し、
新しいフルードへ完全に入れ替えました。

ブレーキフルード交換の事例は過去のブログもご覧ください。
https://raikopower.com/category/blog/maintenance/brake_fluid/
ブレーキフルード交換のメリット
ブレーキ性能の維持
劣化したフルードを交換することで、
ブレーキ本来の性能を維持できます。
ベーパーロック現象の予防
水分を含んだフルードは沸点が低下し、
ベーパーロック現象を起こす可能性があります。
定期交換によりトラブルを防止できます。
ブレーキ系統の保護
古いフルードは内部の腐食や劣化を進める原因になるため、
交換することでブレーキシステムを良好な状態に保てます。
ブレーキフルード交換のデメリット
定期的な交換コストが発生
一般的に2年ごとの交換が推奨されており、
定期的なメンテナンス費用が必要になります。
DIY交換はリスクが高い
エアが混入するとブレーキ性能が低下するため、
専用機器と整備知識が必要になります。
作業時の注意事項
エア混入に注意
ブレーキラインにエアが入ると制動力が低下するため、
専用機器を使用した確実な作業が必要です。
フルードの種類
車両に適合するブレーキフルードを使用する必要があります。
適合外のフルードはブレーキシステムへ悪影響を及ぼす可能性があります。
定期交換が重要
ブレーキフルードは外観で劣化が判断しづらいため、
車検や定期点検のタイミングで交換するのがおすすめです。
MINIやBMWの車検整備もライコウへ
ライコウではBMW & MINI専門店として、
- 車検整備
- メンテナンス
- 修理
- カスタム
まで幅広く対応しています。
輸入車に精通した整備で、
安心してお乗りいただける状態へ整備いたします。
滋賀県にお住まいの方をはじめ、近隣にお住いの方へ向けて、
BMWやMINIの車検整備やメンテナンスについても
お気軽にご相談ください。
![BMW&MINI 専門店 ライコウ [RAIKO]](https://raikopower.com/wp-content/uploads/2024/06/raiko_logo1.png)

