
ミニ クロスオーバー F60 フルスクリーン CarPlay有効化、地図更新2026-1、劣化したクロームヘッドライトリング交換を実施しました。


車両情報
| 車種 | ミニ クロスオーバー(F60) クーパーD(COOPERD) |
| 初年度登録 | 2020年 |
| 都道府県 | 滋賀県 |
今回ご依頼いただいた作業内容
今回のミニ クロスオーバー(F60)では、インフォテインメントの利便性向上と外装リフレッシュを目的に、以下の作業をご依頼いただきました。
- 純正Apple CarPlayの有効化(フルスクリーン表示)
- 純正ナビゲーションの地図データ更新
- ヘッドライトリング(クローム)の交換
いずれも純正機能を活かしながら快適性と美観を向上させるメニューです。
フルスクリーン表示の純正CarPlay有効化
認証コード方式による純正Apple CarPlay有効化を実施しました。


本車両は前期モデルですが、ヘッドユニットは 第5世代ナビ(EVO2 ID5) を搭載しており、すでに HMIバージョンがフルスクリーン表示の条件を満たしている状態 でした。
そのため、
- 認証コード(FSC)によるCarPlay有効化
- コーディングによるフルスクリーン表示化
を行ない、2/3画面ではなく全面表示でCarPlayが使用可能となっています。




BMW/MINIのCarPlayはワイヤレス接続が標準仕様で、操作性や安定性はメーカー標準装着車と同様です。

なお、ディーラーでプログラミングが実施されるとCarPlay機能が無効化されるケースがありますが、ライコウでは再有効化にも対応しています(初回無償)。
👉 純正CarPlay有効化の詳細や施工事例は「Apple CarPlay有効化の施工事例一覧」で多数ご紹介しています。
純正ナビ地図データを最新2026-1へ更新
続いて、第5世代ナビ(EVO2 ID5) の地図データ更新を行ないました。
ご入庫時点ではRoad Map JAPAN EVO 2025-1 がインストールされていましたが、今回は 最新バージョンの2026-1 へアップデートしています。


この地図更新は、
- 車台番号(VIN)に紐づく専用FSC認証コード
- BMW/MINI純正ルートの地図データ
を使用するため、他車流用や不正更新ではありません。



ディーラーでは車両預かりとなるケースもありますが、ライコウでは即日更新が可能です。
👉 地図更新の対応範囲や施工実績は「地図データ更新の施工事例一覧」をご覧ください。
劣化したクローム仕様ヘッドライトリングを交換
最後に、クローム仕様ヘッドライトリングの交換を行ないました。


装着されていたリングは、
- クロームめっき表面の浮き
- 波打つような劣化
が発生しており、経年劣化による症状と判断。
今回はミニ純正新品のクロームヘッドライトリングへ交換し、フロントフェイスの印象が引き締まりました。


ヘッドライト周辺は視線が集まりやすい部分のため、リング交換だけでも見た目のリフレッシュ効果が非常に高い作業です。
まとめ|F60前期でも快適性と美観は大きく向上します
今回のミニ クロスオーバー(F60)では、
- 前期モデルでも条件を満たせば
フルスクリーンCarPlayが可能 - 純正ナビは最新版地図へ更新することで利便性アップ
- 外装パーツは純正新品交換で確実にリフレッシュ
という内容でした。
CarPlay有効化・地図更新・外装リフレッシュをご検討中の方は、お気軽にご相談ください。
![BMW&MINI 専門店 ライコウ [RAIKO]](https://raikopower.com/wp-content/uploads/2024/06/raiko_logo1.png)

