
BMW F10 ナビ再起動を繰り返す症状を修理。ディーラーでは新品交換の高額修理見積。第3世代NBTヘッドユニットを事前準備済み純正中古へ交換し、安価でしかも約1時間で即日対応しました。


車両情報
| 車種 | BMW 5シリーズセダン(F10) LCI 523d |
| 初年度登録 | 2015年 |
| 都道府県 | 大阪府 |
ナビが再起動を繰り返す症状でご相談
大阪府からご来店いただきました。
iDriveが走行中やエンジン始動時に再起動を繰り返す症状が発生することがあり、ディーラーで点検を受けたところ「ヘッドユニット交換」の診断が出たとのことです。
ご来店当日および店頭確認時には再起動症状は再現しませんでしたが、ディーラー診断結果を踏まえた予防的修理として、純正中古ヘッドユニットへの交換をご依頼いただきました。


F10に搭載されているナビは第3世代NBT(ID3)。
この世代は経年劣化により、
・突然の再起動
・ブラックアウト
・NO SIGNAL表示
といった症状が発生するケースが少なくありません。
事前準備済み中古ヘッドユニットで即日対応
今回使用した純正中古ヘッドユニットは、ご来店前に以下の作業をすべて完了させています。
- 車台番号および正規認証コードのインストール
- プログラムデータ・地図データを最終バージョンへ更新
- 約4時間にわたる机上連続稼働テストで動作確認
この事前準備により、当日は車両への載せ替えと最終動作チェックのみで作業が完了します。

作業時間は約1時間|遠方からの来店も安心
ご来店当日はヘッドユニットを交換後、
- モニター表示
- ゴング音・オーディオ音声
- ナビゲーション動作
- GPS受信状況
を入念にチェックして問題がないことを確認しました。






作業時間は約1時間。
お待ちいただいている間に完了するため、遠方からのご来店でも無理なく対応可能です。
純正中古ナビ交換という選択肢のメリット
ディーラーで新品交換となると高額になりがちなヘッドユニットですが、
ライコウでは動作確認済みの純正中古ヘッドユニットを活用することで、
メリット
- 修理費用を抑えられる
- 作業時間が短い(即日対応)
- 正規認証コード使用でディーラー入庫も問題なし
注意点
- 社外パーツや配線改造がある車両は、原因特定に時間を要する場合あり
- 診断はBMW専用診断機(ISTA)による現車確認が必須
中古ヘッドユニットは6か月のライコウ独自動作保証付き。
これまでに多数の交換実績があり、NBT世代からEVO世代まで幅広く対応しています。
ヘッドユニット交換・修理事例も多数掲載
同様のナビ不具合やブラックアウト症状でお悩みの方は、
過去の施工内容も参考にしていただけます。
ヘッドユニット修理・交換の作業事例はブログ内でも詳しく紹介しています。
ヘッドユニット修理・交換事例一覧
https://raikopower.com/category/blog/maintenance/headunit_repair/
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