
ミニ F56 ユニオンジャック パネルを後付装着。純正CarPlayフルスクリーン有効化とID6デザイン化でインテリアを刷新。


車両情報
| 車種 | ミニ ハッチバック(F56) LCI クーパーS(COOPERS) |
| 初年度登録 | 2020年 |
| 都道府県 | 滋賀県 |
ミニ ハッチバック(F56)クーパーS インテリアカスタム
滋賀県内からご来店いただいた、ミニ ハッチバック(F56)クーパーS・LCIモデルへのカスタマイズ事例をご紹介します。
今回は
・助手席側ユニオンジャック発光装飾パネルの装着
・フルスクリーン表示での純正Apple CarPlay有効化
・ヘッドユニット&メーターパネルのデザインID6化
という、インテリアの質感と使い勝手を一気に向上させる内容です。
助手席側 純正ユニオンジャック発光装飾パネル装着
助手席側ダッシュボードに装着されている装飾パネルを、ユニオンジャック柄がアンビエントライト発光する純正装飾パネルへ交換しました。

この装飾パネルは、2018年3月製造以降のLCIモデルから採用されたインテリアパーツで、
夜間にはアンビエントライトと連動して、上品にユニオンジャック柄が浮かび上がります。



単なるパネル交換ではなく、
- アンビエントライト用の専用配線追加
- 車両側との発光制御確認
を行うことで、純正装備車と同様の点灯状態を再現しています。



同様の施工事例は以下でも多数ご紹介しています。
https://raikopower.com/tag/mini-custom-interiorsurface-f56/
【注意点】
・車両仕様によっては配線作業が必須
・アンビエントライト非装備車では事前確認が必要
・純正パーツのため部品供給状況に左右される場合あり
フルスクリーン表示で純正Apple CarPlay有効化
続いて、認証コード方式による純正Apple CarPlay有効化を行いました。




今回の車両はHMIバージョンが条件を満たしていたため、CarPlayを有効化したうえでフルスクリーン表示へコーディングしています。



2/3表示とは異なり、
- マップ表示領域が広い
- タッチ操作が直感的
- 純正ディスプレイとの一体感が高い
といったメリットがあります。
ヘッドユニット&メーターパネルのデザインID6化
最後に、ヘッドユニットおよびメーターパネルの表示デザインをID6化しました。




ID6デザインへ変更することで、
- グラフィックが新世代風に刷新
- 表示レイアウトが洗練
- 全体的に近年モデルのMINIらしい雰囲気
へと進化します。
ハードウェア交換は行わず、ソフトウェア設定の変更のみでイメージチェンジできる点も魅力です。


ID6化の施工事例は以下にまとめています。
https://raikopower.com/category/blog/maker_option/display_design_id6/
【注意点】
・車両のヘッドユニット世代によって可否あり
・他作業との同時施工がおすすめ
・ディーラーでのプログラミングにより初期化される場合あり
まとめ
今回のカスタマイズでは、視覚的な変化・操作性・満足感を一気に高めることができました。
「クルマを買い替えたわけではないのに新しく感じる」
そんな変化を求められる方には特におすすめの内容です。
ミニ F56 のインテリアカスタムやCarPlay有効化をご検討中の方は、車両仕様に合わせた最適な施工をご提案しますので、お気軽にご相談ください。
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