
ミニ ハッチバック F55 AGMバッテリー交換とMICHELIN製オールシーズンタイヤを装着。専用診断機(ISTA)によるバッテリー交換記録も行なってます。


車両情報
| 車種 | ミニ ハッチバック(F55) クーパー(COOPER) |
| 初年度登録 | 2017年 |
| 都道府県 | 滋賀県 |
ミニ ハッチバック(F55) AGMバッテリー交換&オールシーズンタイヤ装着
滋賀県内からミニ ハッチバック(F55)でご来店いただきました。
バッテリー点検を行なったところ、バッテリーチェッカーの診断結果は「要交換」。
エンジン始動性能や電装品への影響を考慮し、AGMバッテリーへの交換作業をご依頼いただきました。


また、タイヤについては
「冬場の積雪時も安心して走行したいが、スタッドレスタイヤの履き替えまでは考えていない」
というご要望から、MICHELIN製オールシーズンタイヤ CrossClimate 2 を選択されています。
AGMバッテリー交換作業
今回装着したのは BOSCH製AGMバッテリー です。

新品バッテリーであっても、輸送や保管状況により電圧が低下している場合があります。
そのためライコウでは、CTEK製バッテリーチャージャーで満充電を行なってから装着しています。

バッテリー交換後の重要作業
ミニ(F系)では、バッテリー交換後に
車両へ「バッテリー交換記録」を登録しないと、充電制御が適正に行なわれません。
そのため、
- 専用診断機(ISTA)によるバッテリー交換記録
- 車両エラーの有無チェック
を必ず実施しています。

AGMバッテリー交換に関する事例は、以下のブログカテゴリでも多数ご紹介しています。
https://raikopower.com/category/blog/maintenance/agm_battery/
【注意事項】
- AGM仕様車に通常バッテリーを装着すると、寿命短縮や不具合の原因になります
- バッテリー交換記録を行なわない施工は推奨できません
オールシーズンタイヤ装着(MICHELIN CrossClimate 2)
装着したのは MICHELIN CrossClimate 2(205/45R17)。

このタイヤは
「雪も走れる夏タイヤ」 として知られるオールシーズンタイヤで、
- 夏タイヤに近いドライ性能
- ウェット路面での安定した制動力
- 軽度の積雪・圧雪路にも対応
といった特性を持っています。

今回のサイズ
- タイヤサイズ:205/45R17
- 4本すべて新品交換
オールシーズンタイヤのメリット
- スタッドレスタイヤへの履き替えが不要
- 保管スペースが不要
- 突然の雪でも走行可能
デメリット・注意点
- 本格的な積雪・凍結路ではスタッドレスに劣る
- 氷上性能は専用スタッドレスほど高くない
使用環境や走行エリアを踏まえて選択することが重要です。

MICHELIN CrossClimate 2 の詳細はメーカー公式ページをご参照ください。
https://www.michelin.co.jp/auto/tyres/michelin-crossclimate-2
まとめ
- ミニF55のAGMバッテリー交換は診断機による登録作業が必須
- 新品バッテリーでも満充電後の装着が安心
- オールシーズンタイヤは「通年使用+軽度な雪対策」に最適
ライコウでは、
車両の仕様・使用状況を確認したうえで最適な作業方法をご提案しています。
ミニ・BMWのバッテリー交換やタイヤ交換をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。
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