
BMW X5 G05 LCI エアサス搭載車を診断機で約30mmローダウン。ロアリングキット不要で乗り心地を維持しつつ、腰高感を自然に解消します。


車両情報
| 車種 | BMW X5(G05) LCI 40d |
| 初年度登録 | 2025年 |
| 都道府県 | 千葉県 |
BMW X5(G05 LCI) エアサス調整で30mmローダウン|ロアリングキット不要でワイド&ローな仕上がり
エアサスペンションを標準装備する BMW X5 LCIモデル に対して、約30mmのローダウンをご依頼です。
今回の施工は、ロアリングキットなどの物理パーツを使用せず、純正エアサスペンション制御を活かした車高調整によるローダウンとなります。
過度なローダウンは行えませんが、
- 腰高感の解消
- タイヤとフェンダーの隙間を自然に縮小
- SUVらしさを残したワイド&ローなスタイル
- ご家族の乗り降りのしやすさ向上
といった、実用性とスタイルを両立した仕上がりを実現しています。


エアサス調整ローダウンの特徴
ロアリングキット不要のメリット
- センサーやリンクロッドなどの物理部品を追加しない
- 純正制御の範囲内で調整
- 乗り心地の変化を最小限に抑制
診断機を使用して設定車高を入力し、実測値を確認しながら前後バランスを最適化しています。
注意事項(重要)
トラブル防止のため、以下内容をご理解いただいたうえで施工しています。
- 大幅なローダウン設定は、乗り心地や走行安定性に影響する可能性があります
- 車両個体差や年式、エアサスの状態によっては
制御制限や警告灯が点灯するリスクがあります - エアサス制御ソフトの仕様により、設定可能なダウン量には上限があります
- ローダウン量や使用状況によっては、アライメント再調整が必要となる場合があります
※あくまで純正制御を利用した調整であり、
「恒久的な車高固定」や「極端なローフォルム」を目的とした施工ではありません。
エアサスローダウンはこんな方におすすめ
- ロアリングキットは使いたくない
- 乗り心地を極力変えずに見た目を引き締めたい
- SUV特有の腰高感を自然に抑えたい
- 日常使用・家族使用を重視したい


関連作業事例
エアサスペンション車両のローダウン施工事例は、以下のまとめページでもご紹介しています。
👉 エアサスローダウン施工事例一覧
https://raikopower.com/category/blog/maker_option/air_sus_lowdown/
![BMW&MINI 専門店 ライコウ [RAIKO]](https://raikopower.com/wp-content/uploads/2024/06/raiko_logo1.png)

