
ミニ F55 ツィーター追加とDSP装着。純正Aピラーを活かし、前方定位でクリアなサウンドへ調律。専門店施工の音質改善事例。


車両情報
| 車種 | ミニ ハッチバック(F55) LCI クーパーS(COOPERS) |
| 初年度登録 | 2019年 |
| 都道府県 | 滋賀県 |
ミニ ハッチバック(F55)クーパーSへツィーター&プロセッサー装着|前方定位でクリアなサウンドへ
滋賀県内からお越しのミニ ハッチバック(F55)クーパーS/2019年式(LCI)に、オーディオシステムアップとしてツィーター追加とプロセッサー装着、あわせてコーディング施工を行ないました。
純正の質感を活かしつつ、音の立体感と明瞭度を大幅に向上させる構成です。
作業内容
- ツィーター装着
ツィーター取付部のある純正Aピラーへ交換し、BEWITH製ツィーター(L-25R)をインストール。

- プロセッサー装着
GOLDHORN製プロセッサー(DSPA 810PRO V2.0)を、ヘッドユニットと各スピーカーの間に組み込み。

- 個別配線&音響セッティング
追加したツィーター/ミッドレンジ/サブウーファーへ独立配線を行ない、DSPで前方定位を重視した音場に最適化。 - コーディング施工
エンジン始動時のアイドリングストップOFF設定。

ミニ F55 ツィーター&DSP装着の施工ポイント(専門店ならでは)
- 純正Aピラーを活用
見た目の違和感を抑え、自然な音の立ち上がりを実現。 - DSPによる精密調律
クロスオーバー、タイムアライメント、EQを細かく調整し、ボーカルがダッシュボード中央に定位するクリアサウンドへ。 - 将来拡張に対応
後日のスピーカー追加や調整変更にも柔軟に対応可能な構成。

メリット・デメリット/注意事項
メリット
- 音像が前方に集まり、解像度・臨場感が向上
- DSP調整により車室内特性へ最適化できる
- 将来のシステムアップに拡張性あり
デメリット・注意事項
- 専門的な配線・調整が必須(汎用取付では性能を引き出せません)
- セッティング内容により好みが分かれるため、試聴・微調整を推奨
- 取付構成によっては作業時間が長くなる場合があります
まとめ
F55の室内空間に合わせたAピラーへのツィーター追加とDSP制御により、
「音量を上げなくても情報量が伝わる」クリアで前方定位のサウンドへ進化しました。

純正の雰囲気を保ちながら、確実に音質を底上げしたい方におすすめの施工です。
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