
BMW 8シリーズクーペ G15 レーンチェンジアシスト有効化など4項目のコーディング施工。走行モード設定やM演出追加で快適性と満足度を向上。


車両情報
| 車種 | BMW 8シリーズクーペ(G15) 840d |
| 初年度登録 | 2022年 |
| 都道府県 | 東京都 |
BMW 8シリーズクーペ(G15) レーンチェンジアシスト有効化ほかコーディング施工
東京都よりご来店いただきました。
BMW 8シリーズクーペ(G15)にて、4項目のコーディング施工をご依頼いただいております。
G15は先進運転支援機能や演出面が充実している車両ですが、日本仕様では一部機能が制限されていたり、設定変更が行えない状態となっています。
今回は利便性向上とドライビング体験の最適化を目的に、以下のコーディングを実施しました。
コーディング施工内容詳細
■ レーンチェンジアシスト機能有効化
高速道路走行中にワンタッチターンシグナル操作でレーンチェンジをアシストする機能を有効化しています。
長距離移動時のドライバー負担軽減に効果的な機能で、対応ハードウェア搭載車両に限り設定可能です。

■ ヘッドユニットのアニメーションテーマ変更(M)
ヘッドユニット起動時に表示されるアニメーションをMデザインへ変更。
始動時の演出がスポーティな印象へと変化します。

■ エンジン始動時の走行モードをエコプロモードに設定
エンジン始動時の走行モードを常にエコプロモードに設定。
燃費性能を重視されるオーナー様におすすめの設定で、市街地走行が多い方に好評です。

■ メーターパネルにロゴ追加(M)
メーターパネル内のロゴをM仕様へ変更。
視覚的な満足度を高めるカスタマイズとして人気の高い項目です。

作業後チェック・注意事項
- 専用診断機を使用し、エラーチェックおよび動作確認を実施
- 車両プログラミング履歴や仕様により、一部項目は施工不可となる場合があります
- ディーラーでのプログラミング作業実施後は、再設定が必要となるケースがあります
コーディング施工は見た目の変化だけでなく、車両制御に直接関わるため、
車両仕様の確認・事前診断が非常に重要です。
関連情報
BMW & MINI 各車種の対応コーディング内容については
👉 車種別コーディングリスト をご参照ください。
https://raikopower.com/coding-list/
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