
BMW 4シリーズカブリオレ F33 コーディング施工。ルーフ開閉速度変更やアイドリングストップ制御など快適性を向上。


車両情報
| 車種 | BMW 4シリーズカブリオレ(F33) 435i |
| 初年度登録 | 2014年 |
| 都道府県 | 東京都 |
BMW 4シリーズカブリオレ(F33)へコーディング施工
東京都からご来店いただきましたBMW 4シリーズカブリオレ(F33) 435i 前期モデルです。
今回は合計6項目のコーディング施工をご依頼いただきました。
BMWのコーディングは、車両本来が持つ機能の設定変更を行なう作業で、部品交換を伴わずに利便性や快適性を高められるのが特徴です。
今回施工したコーディング内容
今回施工したコーディングは以下の6項目です。
- ドアロック時のドアミラー格納時間変更(0秒)
- エンジン始動時にアイドリングストップのオフ設定
- エコプロモード時アイドリングストップ強制オンの無効化
- エンジン始動時の走行モードをエコプロモードに設定
- イージーエントリーシート機能有効化
- ルーフ開閉の動作上限速度変更(50km/h)



いずれも日常使用でのストレスを軽減する実用性重視の内容となっています。
カブリオレ特有のコーディングも対応
F33のようなカブリオレモデルでは、
ルーフ開閉の動作上限速度変更は特にご相談が多い項目です。
標準では低速時のみ動作するルーフ開閉ですが、
コーディングにより対応可能な範囲で上限速度を引き上げる設定が可能です。
※安全性を考慮し、車両状態や仕様によっては施工可否が異なる場合があります。
アイドリングストップ&走行モードの最適化
- エンジン始動時にアイドリングストップがオフ
- エコプロモード時でも強制的にオンにならない設定

これらのコーディングにより、
ドライバーの意図しない挙動を減らし、自然な操作感を実現します。
コーディング施工時の注意事項
コーディング施工にあたっては、以下の点にご注意ください。
- 車両の年式・仕様・プログラム状態により施工可否が異なります
- すべての機能が全車両で動作するわけではありません
- 作業後は専用診断機によるエラーチェックを実施しています
ライコウでは、事前確認と動作検証を行なったうえで施工していますので、安心してご依頼いただけます。
BMWのコーディングは専門店へ
BMWのコーディングは、
単に設定を変更するだけでなく、車両状態を正確に把握することが重要です。
ライコウでは専用診断機を使用し、
車両に不要なトラブルを残さないよう慎重に作業を行なっています。
BMW・MINIのコーディング項目については、
以下の一覧ページもあわせてご覧ください。
👉 車種別コーディングリスト
https://raikopower.com/coding-list/
BMW 4シリーズ(F33)のコーディング施工も、
お気軽にライコウまでご相談ください。
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