
前期モデルのBMW 3シリーズツーリング F31 ヘッドライト LEDバルブを装着し、リアデイライトを有効化。白色発光で視認性とデザイン性を向上。


車両情報
| 車種 | BMW 3シリーズツーリング(F31) 320d |
| 初年度登録 | 2013年 |
| 都道府県 | 千葉県 |
BMW 3シリーズツーリング(F31) 前期モデルへヘッドライトLED化&リアデイライト有効化
千葉県からご来店いただきました。
BMW 3シリーズツーリング(F31)前期モデルは、キセノンヘッドライト(D1S)が標準装着されています。
今回は、
キセノンバルブをそのままLED化できるタイプのLEDバルブへ交換し、
併せてリアデイライトの有効化をご依頼いただきました。
キセノンヘッドライトをLED化するメリット
今回装着したLEDバルブは、
D1Sキセノンバルブと同形状で、バラストや配線を変更せずにLED化できる構造が特徴です。

主なメリット
- バルブ交換のみでLED化が可能
- コーディング不要で使用可能
- 約6,500Kクラスのクリアでシャープなホワイト発光
- 点灯レスポンスが早く、現代的な印象へ変化

キセノン特有のやや黄味がかった色味から、
スッキリとした白色光へリフレッシュできます。
注意点・施工時のポイント
キセノン→LED化は手軽に見えますが、
車両との相性や制御の違いにより、以下の点が重要です。
- 球切れ警告やフリッカーが出ないか
- F系BMWでの動作実績があるか
- 冷却構造・耐久性が確保されているか
ライコウでは、
BMW車両での装着実績・動作確認済みの構成のみを採用しています。
リアデイライト有効化について
最近のBMWでは、
テールライトもデイライトとして点灯する仕様が採用されています。
これがいわゆる「リアデイライト」です。
今回のF31は前期モデルですが、
すでにLCIモデル用テールライトへ換装済みでした。

そこで、そのテールライトを
デイライトとして常時点灯するようコーディング施工を行なっています。
リアデイライト有効化のメリット
- 昼間でも後方からの被視認性が向上
- LCIモデルらしい最新BMWの点灯イメージ
- 見た目の統一感・完成度アップ
コーディング施工時の考え方
ライコウでは、
「見た目が変わればOK」ではなく、
車両側の制御・エラーチェックまで含めて正常であることを前提に施工しています。
施工後は専用診断機を使用し、
不要なエラーが残っていないかも確認しています。
まとめ
- キセノンヘッドライトを手軽にLED化
- シャープで現代的なホワイト発光へ刷新
- LCIテールライトを活かしたリアデイライト有効化
- 前期モデルでも最新BMWらしい点灯演出が可能
F31をはじめ、
BMWのヘッドライトLED化やリアデイライト有効化をご検討中の方は、
お気軽にご相談ください。
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