
MINI F56 JCW GP3 DuelL AGメーターフロッグとDefiブースト計・水温計を装着。さらにSMITHSアナログクロックで内装の質感を向上させたカスタム事例を詳しく解説。


車両情報
| 車種 | ミニ ハッチバック(F56) LCI ジョンクーパーワークス GP3(JCW GP3) |
| 初年度登録 | 2020年 |
| 都道府県 | 愛知県 |
【MINI F56 JCW GP3】DuelL AG製メーターフロッグ&SMITHS製アナログクロック装着で視認性と質感を向上
愛知県からご来店いただきました。
ステアリング奥へ追加メーターを配置し、走行中の視認性向上とエンジン状態の把握を目的としたカスタムをご依頼いただきました。
また、インテリアの質感向上としてクラシックデザインのアナログクロックも同時装着。
機能性とデザイン性を両立したカスタム内容となっています。
DuelL AG製メーターフロッグ&Defi製メーターゲージ装着
ステアリング奥に追加メーターを設置できる専用パーツ「メーターフロッグ」を装着しました。


メーターフロッグは視線移動を最小限に抑えながら各種情報を確認できるため、スポーツ走行やエンジンコンディション管理において非常に有効なカスタムです。
今回は以下の2種類のメーターを装着しています。
- ブースト計
- 水温計
それぞれエンジンルーム内へ専用センサーを設置し、リアルタイムの情報を取得しています。


■ メリット
- ステアリング奥配置で視認性が非常に高い
- ブースト圧・水温を常時確認できる
- エンジンコンディション管理が容易
- スポーツモデル(GP3)との相性が非常に良い
■ デメリット
- センサー取り付けのため作業難易度が高い
- 配線処理の品質によって仕上がりに差が出る
- 後付け感を嫌う方には不向き
■ 注意事項(重要)
- センサー取り付け箇所によっては誤差が発生する場合があります
- エンジンルーム作業を伴うため専門知識が必要です
- 安価な類似品は耐久性や精度に問題があるケースがあるため注意が必要です
- 配線処理が不適切な場合、異音や断線トラブルの原因となります
SMITHS製アナログクロック&センターメーターホルダー装着
英国老舗計器メーカーのアナログクロックをセンターへ装着しました。

クラシックなデザインと視認性の高さを両立しており、GP3の特別感をさらに引き立てるインテリアカスタムです。

専用設計のセンターメーターホルダーを使用することで、ダッシュボード形状にフィットし、しっかりと固定されています。

■ メリット
- クラシックかつ高級感のあるインテリア演出
- 一目で時刻確認できる視認性
- 純正の雰囲気を崩さない自然な仕上がり

■ デメリット
- 実用性よりもデザイン重視のカスタム
- 取り付け位置によっては視界に影響する可能性
■ 注意事項(重要)
- ダッシュボードへの取り付けは確実な固定が必要です
- 取り付け方法によっては内装への負担が発生する場合があります
- 両面テープによる安価な固定方法は走行中の脱落リスクがあるため注意が必要です
備考・特記事項
DuelL AG製パーツ装着事例は以下よりご覧いただけます。
https://raikopower.com/tag/mini-custom-duellag/
SMITHS製アナログクロック装着事例はこちら
https://raikopower.com/?post_type=post&s=SMITHS
![BMW&MINI 専門店 ライコウ [RAIKO]](https://raikopower.com/wp-content/uploads/2024/06/raiko_logo1.png)
