
BMW X1 F48 アップルカープレイを認証コード方式で有効化し、フルスクリーン表示へコーディング施工。ワイヤレス接続で快適操作を実現した事例をご紹介。


車両情報
| 車種 | BMW X1(F48) 20i |
| 初年度登録 | 2017年 |
| 都道府県 | 東京都 |
BMW X1(F48) フルスクリーン表示で純正Apple CarPlay有効化とコーディング施工
東京都からご来店いただきました。
F系BMWではApple CarPlayが標準装備されていない車両も多く、今回のBMW X1(F48)もCarPlay機能が未有効の状態でした。
車両にはすでにCarPlayプログラムが内蔵されているため、ライコウでは認証コード方式により純正機能としてApple CarPlayを有効化しています。
さらに、HMIバージョンが条件を満たしていましたので、フルスクリーン表示へのコーディング施工も同時に実施しました。

Apple CarPlay有効化
BMWおよびMINIのCarPlayはワイヤレス接続が標準仕様です。
iPhoneと接続することで、ナビ・音楽・通話・メッセージなどを直感的に操作できます。

ライコウでは、車両に内蔵されている機能を認証コードで有効化するため、後付け感のない自然な操作性を実現しています。
タッチ操作にも対応しており、純正同様の使い勝手でご利用いただけます。

👉 https://raikopower.com/category/blog/maker_option/retrofit_applecarplay/
Apple CarPlayフルスクリーン化
通常のCarPlayは画面の約2/3表示ですが、コーディング施工によりフルスクリーン表示へ変更できます。

画面全体を使ってナビや音楽アプリが表示されるため、視認性と操作性が大幅に向上します。



コーディング施工内容
- ナビゲーションシステムのスピードロック解除
- ドアロック時のドアミラー格納時間変更(0秒)



メリット
Apple CarPlay有効化
- iPhoneアプリを車両で使用可能
- ワイヤレス接続で快適な操作性
- 純正機能のため安定動作
フルスクリーン化
- 画面を最大限活用できる
- ナビや音楽画面が見やすい
- 純正UIとの一体感が向上
デメリット
- HMIバージョンが古い場合はフルスクリーン非対応
- ディーラープログラミングで機能がリセットされる可能性あり
- 一部車両ではWi-Fiアンテナの追加が必要
注意事項(トラブル防止)
- EVO ID4以前のナビではCarPlay自体が使用不可
- HMIバージョンによっては事前アップデートが必要
- 認証コードは車両専用のため流用不可
- 他社施工車は事前診断が必要
- ディーラー作業後にCarPlayが無効化される場合あり(再有効化対応可能)
![BMW&MINI 専門店 ライコウ [RAIKO]](https://raikopower.com/wp-content/uploads/2024/06/raiko_logo1.png)

