
東京都からBMW 2シリーズクーペ M2(F87)LCIでご来店いただきました。AppleCarPlayを認証コード方式でワイヤレス対応として有効化し、フルスクリーン化コーディングを実施。地図アプリが全画面表示になり快適な仕様に仕上がりました。


| 車種 | BMW 2シリーズクーペ(F87) LCI M2 |
| 初年度登録 | 2018年 |
| ご来店エリア | 東京都 |
F87 M2 AppleCarPlay有効化・フルスクリーン化コーディング施工

施工内容
東京都からBMW 2シリーズクーペ M2(F87)LCIでご来店いただきました。今回はAppleCarPlay有効化とフルスクリーン化コーディングをご依頼いただきました。

F系BMWでは、ディーラーが提供するBMWコネクテッドストアからCarPlay機能を購入することができません。そのため、BMW純正のWi-Fiアンテナをヘッドユニットへ装着し、専用ツールによる認証コード方式でAppleCarPlayを有効化しています。BMW車両ではAppleCarPlayをワイヤレス接続で使用するため、このWi-Fiアンテナの装着は必須です。

また、今回のM2はHMIバージョン(ナビシステムの制御ソフトウェア)が更新されていたことを確認したうえでフルスクリーン化コーディングを実施。
標準の2/3画面分割表示から、画面全体を使ったAppleCarPlay表示が可能になりました。


フルスクリーン表示により、地図アプリや各種アプリの視認性が大幅に向上しています。
👉 AppleCarPlay有効化の施工事例一覧はこちら
https://raikopower.com/category/blog/maker_option/retrofit_applecarplay/
メリット
ワイヤレス接続に対応しているため、乗車のたびにケーブルを繋ぐ手間がなくなります。
フルスクリーン表示により地図の表示範囲が広がり、走行中の視認性が大幅に向上します。

タッチスクリーンやiDriveコントローラーで直感的に操作でき、純正システムとの統合性が高く後付け感のない自然な使い勝手を実現しています。
デメリット・注意事項
車両のiDriveソフトウェアバージョンにより、対応可否や機能範囲が異なる場合があります。
ディーラーでのプログラミング更新により、設定が初期化される可能性があります。
コーディング内容は車両の仕様・ソフトウェアバージョンにより制限を受ける場合があります。
まとめ
- AppleCarPlayを認証コード方式でワイヤレス対応として有効化しました
- フルスクリーン化コーディングにより地図アプリが全画面表示になりました
- 純正操作感を損なわない後付け感のない仕上がりを実現しました

BMW・MINIのAppleCarPlay有効化をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。
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