
滋賀県よりご来店いただいた、ミニ 5ドア(F55)クーパーS 2014年式にF55 ラムダセンサー交換を行ないました。走行距離97,820kmでのO2センサー交換施工事例をご紹介します。


| 車種 | ミニ 5ドア(F55)クーパーS |
|---|---|
| 年式(初年度登録) | 2014年 |
| 来店エリア | 滋賀県 |
F55 ラムダセンサー交換

ラムダセンサー(O2センサー)は、エキゾーストパイプに装着されており、排気ガス中の酸素濃度を検出してエンジンの空燃比制御に活用されるセンサーです。
F55 ラムダセンサーが正常に機能しなくなると、エンジンコントロールユニット(ECU)が適切な空燃比制御を行なえなくなり、燃費の悪化・エンジンの不調、さらにはエンジン警告灯(チェックランプ)の点灯につながります。

今回はミニ 5ドア(F55)クーパーS 2014年式、走行距離97,820kmの車両に対し、診断機によるエラーコードの確認を行ない、ラムダセンサーの不具合を特定しました。


純正部品を使用してセンサーを新品に交換し、エラーコードをリセット後に動作確認を実施。
正常な空燃比制御が行なえる状態に回復しました。

ラムダセンサーはBMW・MINIで走行距離とともに交換が必要になる消耗部品のひとつです。
エンジン警告灯が点灯している場合や燃費の悪化を感じる場合は、診断機でのエラーコード確認をおすすめします。

まとめ
ミニ 5ドア(F55)クーパーSのF55 ラムダセンサー交換を施工しました。エンジン警告灯の点灯や燃費悪化にお悩みの方は、まず診断機でのエラーコード確認からご相談ください。ライコウ彦根店ではMINI F55の修理・整備にも対応しております。お気軽にご連絡ください。
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