BMW 5シリーズ(G30)制限速度アシスト有効化|G30 530i BMW認証コードインストール・コーディング|神奈川県

神奈川県よりご来店いただいた、BMW 5シリーズ セダン(G30)530i 2018年式にG30 制限速度アシスト有効化を施工しました。BMW正規の認証コードを使った制限速度アシスト機能の有効化とコーディングの施工事例をご紹介します。

BMW 5シリーズ セダン(G30)530i
BMW 5シリーズ セダン(G30)530i
車種BMW 5シリーズ セダン(G30)530i
年式(初年度登録)2018年
来店エリア神奈川県

G30 制限速度アシスト有効化

G30 制限速度アシスト有効化

BMW 5シリーズ(G30)530iにBMW純正の制限速度アシスト機能を有効化しました。
制限速度アシストはBMW純正の機能として車両のシステムに搭載されていながら、出荷時点では無効化されているケースがあります。
制限速度アシストを有効化するためには、BMW正規の認証コードを取得して車両にインストールする必要があります。

制限速度アシスト機能を有効化

制限速度アシストは、ナビゲーションシステムや道路標識情報をもとに現在地の制限速度を検出して、メーターパネルやヘッドアップディスプレイへ表示させることで制限速度超過を抑制するシステムです。
長距離ドライブや高速道路での速度管理をサポートし、法定速度内での快適な走行をアシストします。BMW純正機能のため、車両本来の走行性能やECUに余計な負荷をかけることなく使用できます。

制限速度をメーターパネルやヘッドアップディスプレイへ表示
制限速度をメーターパネルやヘッドアップディスプレイへ表示

今回はBMW正規の認証コードを取得・車両へインストールして制限速度アシスト機能を有効化し、動作確認まで実施しました。

G30 コーディング1項目施工(球切れチェックキャンセル バックライト)

制限速度アシスト有効化と同日に、コーディング1項目(球切れチェックキャンセル バックライト)を施工しました。
球切れチェックキャンセル(バックライト)は、インストルメントクラスターのバックライトをLEDに交換した際などに誤った「球切れ警告」が表示されるケースに対応するコーディングです。
BMW・MINIでは純正とは異なる電気特性の電球・LEDを使用した場合、球切れ誤検知が生じることがあります。
コーディングでバックライトの球切れチェック機能をキャンセルすることで、不要な警告表示を解消します。

まとめ

  • BMW正規の認証コードを取得・インストールしてG30 530iの制限速度アシスト機能を有効化
  • 球切れチェックキャンセル(バックライト)のコーディング1項目も同日施工
  • 動作確認まで含めてライコウ横浜店にて対応

BMW 5シリーズ セダン(G30)のG30 制限速度アシスト有効化・コーディングをご検討中の方は、ライコウ横浜店へお気軽にご相談ください。BMW正規認証コードの取得・インストールについても詳しくご案内します。