
BMW 5シリーズ セダン(G30)540i 2018年式にG30 ブレーキパッド交換・地図更新・コーディング施工を行ないました。DIXCEL製低ダストブレーキパッド(Mタイプ)交換から地図更新・コーディングまで同日施工した事例をご紹介します。


| 車種 | BMW 5シリーズ セダン(G30)540i |
|---|---|
| 年式(初年度登録) | 2018年 |
| 来店エリア | 東京都 |
地図更新(EVO2)

G30 540iの地図データ更新を行ないました。施工前の確認では、車両には「Road Map JAPAN EVO 2021-1」のデータがインストールされていました。

今回は最新版の「Road Map JAPAN EVO 2026-1」に更新しました。

USBメモリに地図データを格納してUSBポートに挿入し、FSCコードをインストールして更新を開始します。



インストール時間は約1時間程度で完了しました。
更新後は新しく開通した道路や最新の施設情報が反映され、ナビゲーションの案内精度が向上します。BMW/MINIの地図更新には車台番号(VIN)に紐づいたFSCコードが必要で、ライコウでは正規ルートから取得したFSCコードを使用しています。
DIXCEL製ブレーキパッド(Mタイプ)交換(フロント・リア)

DIXCEL製低ダストブレーキパッド(Mタイプ)をフロント・リアともに交換しました。


BMW純正ブレーキパッドは制動力に優れる一方でブレーキダストの発生量が多く、洗車後すぐにホイールが汚れてしまう悩みをお持ちのオーナー様は多くいらっしゃいます。
DIXCEL製Mタイプは純正と同等の制動力を維持しながらブレーキダストを大幅に低減する、ストリート向けの低ダストブレーキパッドです。


ブレーキパッド交換後は、BMW/MINI専用診断機(ISTA)を使用してブレーキサービスリセット(CBSリセット)作業を行ないました。
BMW/MINIは電子制御でパッド残量を管理しているため、物理的なパッド交換だけでは警告が消えず、診断機によるリセット作業が必須です。

また、ホイールを外したタイミングでホイール裏側(スポーク内側を含む)を専用クリーナーで徹底洗浄しました。
G30 コーディング1項目施工
コーディング1項目施工を行ないました。
今回施工したのは「球切れチェックキャンセル バックライト」です。
BMW G30では、バックライトのLED球切れを検知してメーター内に警告を表示する機能が備わっています。
このコーディングを施工することで、誤検知による不要な警告表示をキャンセルすることができます。施工後の動作確認で警告が消えたことを確認しています。
まとめ
- 地図データをRoad Map JAPAN EVO 2021-1から2026-1に更新し、最新のナビゲーション環境を整備
- DIXCEL製Mタイプブレーキパッドをフロント・リアに交換。専用診断機でのCBSリセット・ホイール洗浄も実施
- 球切れチェックキャンセル バックライトのコーディング1項目施工
BMW 5シリーズ(G30)のG30 ブレーキパッド交換・地図更新・G30 540i コーディングをご検討中の方は、ライコウへお気軽にご相談ください。BMW各型式の施工実績が豊富です。
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