BMW 2シリーズ グランツアラー(F46)LCI 218d 制限速度情報表示(SLI)追加・コーディング施工|大阪府

大阪府よりご来店いただいた、BMW 2シリーズ グランツアラー(F46)LCI 218d 2019年式にF46 218d コーディング施工を行ないました。制限速度情報表示(SLI)の追加と、日常使いで利便性を高めるコーディングを施工した事例をご紹介します。

BMW 2シリーズ グランツアラー(F46)LCI 218d
BMW 2シリーズ グランツアラー(F46)LCI 218d
車種BMW 2シリーズ グランツアラー(F46)LCI 218d
年式(初年度登録)2019年
来店エリア大阪府

制限速度情報表示(SLI)追加

制限速度情報表示(SLI)

制限速度情報表示(SLI)は、走行中の道路の制限速度をメーター内に表示する機能です。

走行中の道路の制限速度をメーター内に表示する機能

車両に搭載されたカメラで標識を認識するほか、ナビゲーションシステムの地図データと組み合わせて制限速度を表示します。

ナビゲーションシステムの地図データと組み合わせて制限速度を表示
車両に搭載されたカメラで標識を認識

コーディングによりこの機能を有効化することで、標準では表示されていなかった制限速度情報がメーター内に表示されるようになります。

F46 コーディング7項目施工

3ターンシグナル回数変更(5回)

3ターンシグナル回数変更(5回)

ウインカーレバーを軽く操作(車線変更操作)したときに点滅する回数を変更しました。1回と3回に加えて5回を追加しています。車線変更時の視認性をより確保したい方に適した設定変更です。

後退時の助手席ミラー下降角度変更(浅く)

後退時の助手席ミラー下降角度変更(浅く)

後退時に助手席ドアミラーが自動的に下降し、縁石や車両後部の確認をサポートする機能です。下降する角度を浅めに変更しました。駐車環境に合わせた視野確認に対応できます。

ドアロック長押しドアミラー格納時間変更

ドアロック長押しドアミラー格納時間変更

ドアロックボタンを長押しした際にドアミラーが格納されます。この格納が完了するまでの待機時間を変更しました。ドアミラーが格納されてからロックが完了するまでのタイミングを最適化しています。

アイドリングストップOFF状態のデフォルト化

アイドリングストップOFF状態のデフォルト化

エンジン起動時のアイドリングストップ機能をデフォルトOFF状態にしました。標準ではエンジン起動のたびにアイドリングストップがONになりますが、このコーディングを施工することでエンジン起動時のデフォルトをOFF状態にできます。アイドリングストップのON/OFFは引き続きダッシュボードのスイッチで切り替え可能です。

後退時のドアハンドル照明点灯

後退時のドアハンドル照明点灯

後退時にドアハンドルのアンビエントライトが点灯するよう設定しました。後退中のドアハンドル周辺の視認性が向上します。

室内トランクボタンでリアゲートオートクローズ有効化

室内トランクボタンでリアゲートオートクローズ有効化

室内のトランクオープンボタンを操作することで、パワーリアゲートの自動クローズが作動するよう設定しました。荷室の開閉操作を室内から完結できるようになります。

エンジン稼働中のドアロックによるホーン鳴り解除

エンジン稼働中にドアロック操作を行なった際に鳴るホーン音を解除しました。エンジン停止時と同様に、ホーンなしでドアロックが完了します。

👉 コーディング施工事例一覧はこちら

まとめ

  • 制限速度情報表示(SLI)を有効化。走行中の制限速度をメーター内に表示するコーディングを施工
  • 3ターンシグナル5回変更・後退時助手席ミラー下降角度変更(浅く)・ドアロック長押しドアミラー格納時間変更を施工
  • アイドリングストップOFFデフォルト化・後退時ドアハンドル照明点灯・室内トランクボタンリアゲートオートクローズ有効化・エンジン稼働中ドアロックホーン鳴り解除を施工

BMW 2シリーズ グランツアラー(F46)へのF46 218d コーディングをご検討中の方は、ライコウへお気軽にご相談ください。