
東京都よりご来店いただいた、BMW 3シリーズセダン(G20)LCI M340i 2023年式にG20 M340i コーディング4項目を施工しました。ターンシグナル追加・後退時助手席ミラー下降角度変更・アイドリングストップ前回記憶・エンジン稼働中ヘッドライトスイッチOFF有効化の4項目を施工した事例をご紹介します。


| 車種 | BMW 3シリーズセダン(G20)LCI M340i |
|---|---|
| 年式(初年度登録) | 2023年 |
| 来店エリア | 東京都 |
G20 M340i コーディング4項目施工
ターンシグナル 5回追加

ウインカーを1回操作したときのターンシグナルの点滅回数は、1回と3回ですが5回を追加しました。車線変更時のウインカー操作で、より余裕を持った回数の点滅が可能になります。後続車へのアピール度が上がり、安全性の向上に役立ちます。
後退時の助手席ミラー下降角度変更(浅く)

バック時に助手席ドアミラーが自動で下方向を向く機能において、下降する角度を浅い設定に変更しました。縁石や路肩の確認をしながらも、過剰に下を向きすぎないよう調整された角度で後退をサポートします。
アイドリングストップ状態の前回記憶

エンジンを再始動した際に、アイドリングストップのON/OFFが前回エンジンを切った時点の状態を維持するように変更しました。アイドリングストップをOFFにして乗車した場合、次回エンジン始動時も自動的にOFFの状態から始まります。
エンジン稼働中ヘッドライトスイッチOFF有効化


走行中にヘッドライトのスイッチをオフにする操作を有効化しました。通常はエンジン稼働中にヘッドライトをオフにする操作ができませんが、このコーディングにより操作が可能になります。
まとめ
- ターンシグナルの点滅回数に5回を追加。車線変更時に余裕を持った点滅回数で後続車へのアピールが向上
- 後退時に助手席ドアミラーが下降する角度を浅く変更。縁石等を確認しながら過剰に下を向きすぎない設定に調整
- アイドリングストップのON/OFF状態を前回の状態に記憶するよう変更。OFFにして乗車すると次回始動時もOFFの状態から始まる
- エンジン稼働中のヘッドライトスイッチOFF操作を有効化
BMW 3シリーズセダン(G20)へのG20 M340i コーディングをご検討中の方は、ライコウへお気軽にご相談ください。
![BMW&MINI 専門店 ライコウ [RAIKO]](https://raikopower.com/wp-content/uploads/2024/06/raiko_logo1.png)

