ミニ 3ドア(F56)ギアセレクタースイッチボックス修理|「車両動き出し注意」警告の原因はシフト内バネ折れ|神奈川県

神奈川県よりご来店いただいた、ミニ 3ドア(F56)クーパーにF56 ギアセレクタースイッチボックス修理を行ないました。メーターパネルとディスプレイに「車両動き出し注意」という警告が表示されるトラブルで、前期型F系ミニではよく見られる症状です。

ミニ 3ドア(F56)クーパー
ミニ 3ドア(F56)クーパー
車種ミニ 3ドア(F56)クーパー
年式(初年度登録)2015年
来店エリア神奈川県

F56 ギアセレクタースイッチボックス修理

メーターパネルとディスプレイに「車両動き出し注意」という警告が表示

まずISTAで車両診断を行なうと、シフトポジションセンサー関連のエラーコードが記録されていました。

ISTAで車両診断を行なうとエラーコードが記録

前期型F系ミニでは定番のトラブルで、シフトボックス内部にある小さなバネが金属疲労で折れ曲がることが原因です。

メーターパネルとディスプレイに「車両動き出し注意」という警告が表示

シフトレバーはP(パーキング)に入っているにもかかわらず、車側がPに入ったと認識できないため、「車両動き出し注意」という警告が表示されます。

シフトボックス内部にある小さなバネが金属疲労で折れ曲がることが原因

修理は折れ曲がったバネを新品に交換するという、パーツ単体交換の作業になります。

折れ曲がったバネを新品に交換する

シフトボックスを分解してバネを交換した後、再びISTAで診断を実施しました。

警告が再表示されないことを確認

エラーコードが消えていることを確認し、実際に車を前後に動かして動作チェックも行ないました。
警告が再表示されないことを確認して修理完了です。

ライコウではバネ単体の交換対応ができる

ディーラーではギアセレクター本体ごとの交換見積もりが15〜20万円前後になるケースもありますが、ライコウではバネ単体の交換対応ができるため、大幅にコストを抑えた修理が可能です。F系ミニで同様の警告が出ている場合は、まずお気軽にご相談ください。

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まとめ

  • 「車両動き出し注意」警告の原因はシフト内部の小さなバネ折れ(金属疲労)
  • ISTAによる診断でエラーコードを確認し、バネ単体を新品交換
  • 交換後はISTAで再診断し、前後走行による動作確認まで実施して完了

ミニ 3ドア(F56)クーパーのギアセレクター・トランスミッション関連の表示でお困りの方は、ライコウへお気軽にご相談ください。横浜・神奈川県エリアからのご来店も多数いただいています。