
今回はBMW 2シリーズ アクティブツアラー(F45)LCIに発生したF45 SOSコール警告消去の施工事例をご紹介します。東京都よりご来店いただいたお客様の車両に「SOSコール使用不可」の警告が表示されており、コーディングによる消去を希望されてのご依頼でした。


| 車種 | BMW 2シリーズ アクティブツアラー(F45)LCI 218d |
|---|---|
| 年式(初年度登録) | 2019年 |
| 来店エリア | 東京都 |
F45 SOSコール警告消去コーディング施工
BMW車のSOSコール機能は、緊急時に自動または手動で救急サービスへ通知するシステムです。ルーフアンテナやTCBユニットの経年劣化・交換後の設定変更などにより、通信機能が正常に動作しなくなると「SOSコール使用不可」の警告がインフォメーションディスプレイに表示されることがあります。

この警告はディーラーでは消去対応が難しいケースがあるため、ライコウへご来店されるお客様も少なくありません。ライコウではE-Sysを使用したコーディング施工により、SOSコール機能の警告表示を無効化する設定変更を行ないます。


施工後はISTAで故障コードの有無を確認し、警告が消去されたことと車両の正常動作を確認したうえでお渡ししています。
今回のF45(2019年式・LCI)でも、コーディング施工によりSOSコールの警告は消去され、ディスプレイへの表示がなくなった状態で施工を完了しました。
まとめ
- BMW 2シリーズ アクティブツアラー(F45)LCIに表示された「SOSコール使用不可」警告をコーディングで消去しました
- E-Sysによるコーディング施工で、SOSコール機能の警告表示を無効化する設定変更を実施しました
- 施工後はISTAで故障コードを確認し、正常動作を確認したうえでお渡ししています
BMW 2シリーズ アクティブツアラー(F45)のSOSコール警告でお困りの方は、ライコウ横浜店・彦根店へお気軽にご相談ください。
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