
F55 ヘッドライトリペア プロテクションフィルムの施工事例です。ミニ 5ドア(F55)LCI クーパーSのヘッドライトレンズに紫外線によるハードコート層のクラックが無数に発生していたため、段階的な研磨でクリアな状態に回復させ、再劣化防止のためダイヤモンドスウェル クリアインパクトを施工しました。東京都より再来店のお客様です。


| 車種 | ミニ 5ドア(F55)LCI クーパーS |
|---|---|
| 年式(初年度登録) | 2019年 |
| 来店エリア | 東京都 |
F55 ヘッドライトリペア(クラック・黄ばみ除去と研磨)

ヘッドライトレンズ全体にクラックが無数に入ったような状態でした。これは紫外線の影響でレンズ表面のハードコート層にひび割れが生じたものです。市販のクリーナーでは除去することができないため、ハードコート層を削り落とすリペア作業が必要になります。

まずサンドペーパーでヘッドライトレンズ全体のハードコート層を削り落とします。その後、番手を段階的に細かくしながら研磨を重ね、表面を均一に整えます。最後はコンパウンドで磨いてクリアな面に仕上げます。

リペア完了後はクラックが完全に除去され、透明感のあるヘッドライトレンズに復活しました。




F55 プロテクションフィルム施工(ダイヤモンドスウェル クリアインパクト)

リペア後のヘッドライトレンズにダイヤモンドスウェル製のプロテクションフィルム「クリアインパクト」を施工しました。可視光線透過率93%・膜厚200ミクロンのフィルムが削り落としたハードコート層の代わりとして機能し、紫外線劣化や飛び石によるダメージからヘッドライトを保護します。


リペア後に保護なしのままにしておくと、同じ紫外線クラックが再発する可能性があります。プロテクションフィルムを施工することで長期間クリアな状態を維持でき、再施工の手間を省けます。ヘッドライトリペアとの組み合わせをおすすめしています。


まとめ
- ミニ 5ドア(F55)LCI クーパーSのヘッドライトリペアを実施。紫外線クラックをサンドペーパーの段階研磨とコンパウンドで完全除去しました。
- リペア後はダイヤモンドスウェル クリアインパクトを施工。可視光線透過率93%・膜厚200ミクロンのフィルムで紫外線再劣化と飛び石ダメージを防ぎます。
- ヘッドライトのクラック・黄ばみにお悩みの方は、リペアで状態を回復させてからプロテクションフィルムで保護する組み合わせをご検討ください。
ミニ 5ドア(F55)へのヘッドライトリペア・プロテクションフィルム施工はライコウにお任せください。東京都をはじめ首都圏からも多くのお客様にご来店いただいております。
![BMW&MINI 専門店 ライコウ [RAIKO]](https://raikopower.com/wp-content/uploads/2024/06/raiko_logo1.png)
