ミニ クラブマン(F54)クーパーD ユピテル Z-330 ドライブレコーダー取付|スプリットドアをスマート配線で防水・脱着対応|神奈川県

神奈川県からミニ クラブマン(F54)クーパーD(2019年式)のオーナー様にご来店いただきました。今回は納車当日のご来店で、F54 ドライブレコーダーとしてユピテル製 Z-330(全方位3カメラ)の取付をご希望でした。クラブマン特有のスプリットドア構造に対応したライコウ独自のスマート配線で、ボディ・コネクターへの加工を一切行なわずに装着しております。

ミニ クラブマン(F54)クーパーD
ミニ クラブマン(F54)クーパーD
車種ミニ クラブマン(F54)クーパーD
年式(初年度登録)2019年
来店エリア神奈川県

F54 ユピテル Z-330 ドライブレコーダー取付

ユピテル Z-330 ドライブレコーダー

取り付けたユピテル Z-330は、前方・車内・後方の3カメラ構成で全方位を同時録画できるドライブレコーダーです。各カメラに200万画素カラーCMOS(STARVIS 2)を採用し、1080P(1920×1080)のフルHD解像度で記録します。視野角は前方162°・車内158°・後方155°(対角)と広く、車両周辺の状況を漏らさず捉えます。HDR・GPS・Gセンサーを標準装備し、記録媒体はmicroSDカード(64GB付属、最大128GBまで対応)です。

前方・車内・後方の3カメラ構成で全方位を同時録画できるドライブレコーダー
駐車監視機能も標準装備

駐車監視機能も標準装備されており、タイムラプス・動体検知・Gセンサー記録の3モードから選択して使用できます。納車当日のご来店という背景を踏まえ、新車の状態から確実な防犯対策ができるよう丁寧に装着しております。電源電圧はDC12V(最大消費電力7.2W)、動作温度は-10℃〜+60℃、製品保証は3年となっています。

クラブマンへのリアカメラ装着では、スプリットドア(左右開き式のリアゲート)の処理が最大のポイント

クラブマンへのリアカメラ装着では、スプリットドア(左右開き式のリアゲート)の処理が最大のポイントになります。
ライコウではリアカメラ用の配線をいったんカットし、ターミナル端子に変換した上でスプリットドアの純正コネクターに接続する方法を採用しております。
これにより、ボディやコネクターへの加工を一切行なわずに装着が完了し、ドアの脱着時にも配線が干渉しません。
加工を伴う取付では防水性能の低下や脱着不可といった問題が発生しがちですが、本手法ではそうしたリスクを根本から回避できます。
RAIKO独自のスマート装着として、クラブマンオーナー様から大変ご好評をいただいている施工内容です。

配線処理は全工程でエレクトロタップ(投棄式分岐コネクター)を使用せず、専用ハーネス・ハンダ処理を行なっております。エレクトロタップは振動の続く車内環境では接触不良・断線の原因となりやすく、ライコウでは長期的な信頼性を優先して使用しない方針を徹底しています。

👉 ドライブレコーダーの施工事例一覧はこちら

まとめ

  • ミニ クラブマン(F54)クーパーDにユピテル Z-330(全方位3カメラ・STARVIS 2搭載)を取付
  • 1080P解像度・HDR・GPS・Gセンサー標準装備で駐車監視(タイムラプス・動体検知・Gセンサー記録)にも対応
  • スプリットドアの純正コネクターに接続するスマート配線で、ボディ・コネクター加工なし
  • ドアの脱着にも対応した仕上がりで、防水性能・整備性を維持
  • エレクトロタップを使わない専用ハーネス施工で長期的な信頼性を確保

ミニ クラブマン(F54)へのドライブレコーダー取付はライコウにお任せください。スプリットドア構造の特性を熟知したスマート配線で、後付け感のない仕上がりをご提供いたします。納車当日のご来店も歓迎しております。