
神奈川県よりご来店いただきましたミニ クロスオーバー(F60)クーパーDのF60 ブレーキパッド 交換を行ないました。純正のブレーキダストによるアルミホイールやボディの汚れにお悩みで、DIXCEL製の低ダストブレーキパッドへフロント・リア同時に交換しています。ホイールを取り外したタイミングで裏側まで洗浄し、専用診断機ISTAでのリセット作業まで実施しました。


| 車種 | ミニ クロスオーバー(F60)LCI クーパーD |
|---|---|
| 年式(初年度登録) | 2021年 |
| 来店エリア | 神奈川県 |
F60 ブレーキパッド 交換(DIXCEL製Mタイプ・フロント/リア)

純正ブレーキパッドのままお乗りいただくと、ブレーキダストによってアルミホイールやボディが大きく汚れてしまいます。洗車してもすぐにホイールが黒く汚れてしまうことを気にされる方は多く、今回もそのお悩みでのご相談でした。そこでDIXCEL製Mタイプの低ダストブレーキパッドへ、フロント・リア同時に交換いたしました。


DIXCEL Mタイプはノンアスベスト・セラミック複合材を採用しており、純正比でブレーキダストを大幅に低減する低ダスト仕様のブレーキパッドです。適正温度は0〜500℃に対応しているため、街乗りからワインディングまで日常の使い方をカバーします。今回のF60 クロスオーバー クーパーDにはフロント品番1218619・リア品番1255332の組み合わせで装着しました。

ブレーキパッド交換は、ホイールを取り外さないと作業ができません。せっかくホイールを外したタイミングですので、普段は洗いにくいホイールの裏側まで丁寧に洗浄しています。今までこびり付いていたブレーキダストもしっかり落とし、装着前の状態よりも美観を取り戻した状態でお返しできるようにしています。


ブレーキパッド交換後は、専用診断機ISTAでブレーキパッド摩耗のリセット作業を行なっております。F60は電子制御により摩耗状態を管理しているため、このリセット作業を行なわないと警告灯やシステム上のカウンターが正しく更新されません。ISTAでのリセットまでが一連の作業として必須となります。
低ダストのブレーキパッドへ交換することによって、ブレーキダストによるホイール・ボディの汚れは大幅に低減されます。洗車の頻度やホイールクリーニングの手間も軽減されるため、ミニ クロスオーバー クーパーDの美観を長く保ちたい方には特におすすめの低ダストブレーキパッドへの予防整備です。
まとめ
- DIXCEL Mタイプ(フロント1218619/リア1255332)へフロント・リア同時交換
- ホイールを取り外したタイミングで裏側まで洗浄し美観を回復
- ISTAでブレーキパッド摩耗のリセット作業まで実施
- 低ダスト仕様によりホイール・ボディの汚れを大幅に低減
ミニ クロスオーバー(F60)への低ダストブレーキパッドへの交換やDIXCEL製パーツの装着はライコウにお任せください。ホイール洗浄から専用診断機でのリセット作業まで、一連の整備をまとめてご提供いたします。
![BMW&MINI 専門店 ライコウ [RAIKO]](https://raikopower.com/wp-content/uploads/2024/06/raiko_logo1.png)

