
G20 USスイッチ取付の施工事例をご紹介します。今回は東京都よりBMW 3シリーズ(G20)320dにご来店いただきました。すでにアイコニックグローを装着されているお客様から、「アメリカ仕様のスイッチを装着して、点灯を手元で切り替えられないか」というご相談をいただいたケースです。純正のアイコニックグローはスイッチで任意にON/OFFできない仕様ですが、US仕様のスイッチを配線に割り込ませることで、手動での点灯切り替えを実現しました。


| 車種 | BMW 3シリーズ(G20)320d |
|---|---|
| 年式(初年度登録) | 2020年 |
| 来店エリア | 東京都 |
BMW 3シリーズ(G20)アイコニックグロー用USスイッチ取付

アイコニックグロー専用のアメリカ仕様スイッチを装着しました。取付にあたっては、ステアリングコラムスイッチのロアカバーに穴を開け、そこへスイッチを組み込んでいます。純正パーツへの加工を伴う作業になりますが、操作しやすい位置に収めることで、運転中でも手元で扱える配置に仕上げています。

スイッチを装着しただけでは機能しないため、アイコニックグローの配線にスイッチを接続する配線作業を行ないます。

この配線をスイッチに割り込ませることで、スイッチ操作でアイコニックグローの点灯をON/OFFで切り替えられるようになります。純正状態では任意のON/OFF操作ができませんが、US仕様スイッチを増設することで、手元のスイッチによる手動切り替えが可能になりました。


お客様のご要望どおり、アメリカ仕様らしい操作感をG20で実現しています。
まとめ
- BMW 3シリーズ(G20)320dのアイコニックグローへ、アメリカ仕様のスイッチを増設しました
- ステアリングコラムスイッチのロアカバーに穴を開けてスイッチを装着し、操作しやすい位置に配置しています
- アイコニックグローの配線へスイッチを割り込ませる配線作業で、点灯のON/OFFを手元で切り替えられるようにしました
- 分岐コネクターを使わない専用配線で、後々のトラブルを防ぐ施工を行なっています
BMW 3シリーズ(G20)へのアイコニックグロー用USスイッチ取付やライトスイッチの増設は、ライコウにお任せください。純正パーツの加工や専用配線を伴う施工も、車両への負担を抑えながら丁寧に対応いたします。
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