
F40 M135i コーディングを6項目、あわせてプロテクションフィルム(ヘッドライト)を施工した事例をご紹介します。埼玉県より初めてご来店いただいたBMW 1シリーズ(F40)M135i、2024年式・走行距離4,300kmのお車です。iDriveへのデイライトメニュー表示やアイドリングストップの前回記憶、ナビのスピードロック解除など、日常の使い勝手を高める内容に加え、飛び石対策のプロテクションフィルムも行ないました。


| 車種 | BMW 1シリーズ(F40)M135i |
|---|---|
| 年式(初年度登録) | 2024年 |
| 来店エリア | 埼玉県 |
F40 M135i プロテクションフィルム施工(ヘッドライト)

ヘッドライトは走行中の飛び石や紫外線による経年劣化を受けやすい部分です。今回はヘッドライト表面にダイヤモンドスウェル製のプロテクションフィルム(クリアインパクト)をクリア施工し、飛び石傷・紫外線劣化対策を行ないました。クリアインパクトはその透明度の高さから貼った感じがわからない仕上がりとなり、見た目を損なわずに表面を保護できます。

プロテクションフィルムは、飛び石による傷や紫外線による劣化からパーツ表面をガードする保護目的のフィルムです。


クリアインパクトは透明度の高さから飛び石や紫外線劣化からしっかりガードしつつ、施工後の見た目の変化がほぼわからないとのことです。
F40 M135i コーディング6項目施工
今回は一般コーディング5項目に加え、ナビのスピードロック解除を行ない、計6項目を施工しました。ライコウではBMW・MINI専用のプロフェッショナルツールを使用してコーディングを行ない、施工後は動作確認まで実施しています。各項目の内容は以下のとおりです。
iDrive画面にデイライトメニュー表示

デイライトのメニューをiDrive画面に表示させ、ON/OFFの切り替えをiDrive上で行なえるようにする施工です。お好みに合わせてデイライトの点灯を切り替えられるようになります。
アイドリングストップ状態の前回記憶

エンジン停止時のアイドリングストップ機能の状態を記憶し、次回のエンジン始動時に前回の状態を引き継ぐ施工です。アイドリングストップをOFFにした状態でエンジンを停止すると、次回始動時もOFFのままとなり、乗るたびに手動でOFFにする手間がなくなります。
エンジン稼働中のドアロックによるホーン鳴り解除
あるコンピューターのバージョンより、エンジン稼働中にキーレスなどでドアロックするとホーンが鳴る仕様になっています。今回はそのホーン鳴りを解除し、エンジンがかかった状態でドアロックしてもホーンが鳴らないようにしました。
エンジン稼働中ヘッドライトスイッチOFF有効化


近年のBMW・MINIは、ライトスイッチを【0】(OFF)にしていても暗い場所ではヘッドライトが自動的に点灯する仕様になっています。今回はその自動点灯を解除し、ライトスイッチをOFFにした際は任意でヘッドライトを消灯できるようにしました。
室内トランクボタンでリアゲートオートクローズ有効化

通常、室内のトランクボタンはリアゲートのオープンのみに対応していますが、今回の施工によりそのボタンでリアゲートのオートクローズ(自動で閉じる動作)も行なえるようにしました。乗車したまま運転席側からリアゲートを開閉できるようになります。
ナビのスピードロック解除


ナビのスピードロック解除も施工しました。走行中にナビ操作やTV・USBビデオの視聴が行なえるようになる内容です。
まとめ
- ヘッドライトにダイヤモンドスウェル製プロテクションフィルム(クリアインパクト)を施工し飛び石・紫外線対策
- BMW 1シリーズ(F40)M135iにコーディング6項目を施工
- iDriveデイライトメニュー表示・アイドリングストップ前回記憶・ホーン鳴り解除・ヘッドライトスイッチOFF有効化・リアゲートオートクローズ・ナビスピードロック解除を実施
BMW 1シリーズのコーディングやプロテクションフィルム施工はライコウにお任せください。デイライトメニューやアイドリングストップ前回記憶など、日常の使い勝手を高める施工に幅広く対応しています。お気軽にご相談ください。
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