BMW X3(G01)20d 前期型にLCIテール換装|純正後期テールライトの正規配線・コーディングで後期化|東京都

BMW X3(G01)20dの前期型へ、G01 LCIテールの後付け換装を行ないました。後期型の純正テールライトを装着し、正規の配線処理とコーディング施工によって、前期型から後期型ルックへのドレスアップを実現しています。東京都よりご来店いただいた1台です。

BMW X3(G01)20d
BMW X3(G01)20d
車種BMW X3(G01)20d
年式(初年度登録)2018年
来店エリア東京都

G01 LCIテール換装施工(前期型の後期化)

G01 LCIテール換装

前期モデルのBMW X3(G01)へ、後期型(LCI)の純正テールライトを後付けで装着しました。

前期型テールライトのデザイン
前期型テールライトのデザイン

前期型と後期型ではテールライトのデザインが変わり、後期型へ換装することで一段と引き締まったリア周りのルックになります。ライコウでは純正部品のみを使用し、純正に似せた模造品の取り扱いや持込取付は行なっておりません。

後期型(LCI)の純正テールライトを後付
各端子を後期型(LCI)の正規ピン番号へ接続し直す、適切なピンの入れ替え作業

コネクターの形状自体は前期・後期で同じため、カプラーオンで接続すること自体は可能です。しかしコネクター内部の端子の配置が異なるため、そのまま挿し込むだけでは正しく機能しません。そこでライコウでは、ウインカーなどの各端子を後期型(LCI)の正規ピン番号へ接続し直す、適切なピンの入れ替え作業を行なっています。配線方法もLCIの標準設定に準拠させ、ディーラーで後付けする場合のプログラム仕様と同じ状態に揃えています。

LCIテールライトが正しく発光する
LCIテールライトが正しく発光する
LCIテールライトが正しく発光する
LCIテールライトが正しく発光する
LCIテールライトが正しく発光する

配線処理を終えた後、コーディング施工を行なうことで、LCIテールライトが正しく発光するようになります。さらに、車両側に「LCIテールライトが装着された」と記憶させているため、今後ディーラーでプログラミング作業が実施された場合でも、機能を損なうことなくそのままお使いいただけます。取付・配線・コーディングのいずれもディーラー作業の後付けプログラムに対応した方法で施工しているため、後から設定が消えてしまう心配がありません。

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まとめ

  • BMW X3(G01)前期型に後期型純正テールライトを換装し、後期化(ドレスアップ)を実現
  • コネクター形状は同じでも端子配置が異なるため、正規ピン番号へ端子を入れ替えてLCI標準設定で配線
  • コーディングでLCIテールライトが正しく発光するよう設定
  • LCIテール装着車として車両に記憶させているため、ディーラーのプログラミング作業後も機能を維持できる

BMW X3(G01)のLCIテール換装による後期化は、純正部品を使った正規の配線・コーディング施工が仕上がりと信頼性を左右します。テール換装やLCIテールライトの後付け、BMWのドレスアップはライコウにお任せください。