
神奈川県よりBMW X1(F48)xDrive20iのお客様にご来店いただきました。今回のご依頼は、純正クルーズコントロールの後付けです。クルーズコントロールは標準装備車を除くとメーカーオプション扱いで、通常は後付けできないと言われている機能ですが、ライコウではステアリングのマルチファンクションスイッチ交換とコーディングを組み合わせることで後付け装着が可能です。本記事では、BMW X1(F48)への純正クルーズコントロール後付け施工の内容をご紹介します。


| 車種 | BMW X1(F48)xDrive20i |
|---|---|
| 年式(初年度登録) | 2015年 |
| 来店エリア | 神奈川県 |
BMW X1(F48)純正クルーズコントロール後付け施工

今回は純正クルーズコントロールの後付け施工を行ないました。クルーズコントロールはスイッチを取り付けるだけでは動作せず、ステアリングに装着されているマルチファンクションスイッチを、クルーズコントロールスイッチ付きのものに交換したうえで、コーディングを行なうことで初めて機能するようになります。

施工では、ステアリングのエアバッグを取り外し、マルチファンクションスイッチをクルーズコントロールスイッチが備わったタイプへ交換しました。その後、コーディングによってクルーズコントロール機能を有効化しています。スイッチの交換とコーディングの両方がそろって、はじめて純正のクルーズコントロールとして動作する仕組みです。

クルーズコントロールは、時速30キロ以上で走行している時に動作します。スイッチを押すことで設定した速度での自動走行が可能になり、アクセルペダルを踏まなくても設定速度を維持して走り続けてくれます。


前走車に追従するアクティブクルーズコントロールではなく、ドライバーが設定した速度をキープする純正クルーズコントロールです。高速道路や郊外などアクセル操作が単調になりがちな場面で、運転者の疲労軽減にも貢献してくれる機能です。
まとめ
- BMW X1(F48)xDrive20iに純正クルーズコントロールを後付けで装着
- マルチファンクションスイッチをクルーズコントロールスイッチ付きに交換し、コーディングで機能を有効化
- 時速30キロ以上で走行中にスイッチ操作で設定速度を自動維持
- 高速道路や郊外での運転者の疲労軽減に貢献
BMW X1(F48)への純正クルーズコントロール後付けはライコウにお任せください。通常は後付けできないと言われる機能も、純正スイッチへの交換とコーディングで快適にお使いいただけるよう施工いたします。BMW・MINIの後付けやコーディングのご相談はお気軽にお問い合わせください。
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