ミニ 3ドア(F56)クーパー オートライトセンサー交換|消灯時間を約8秒に短縮・デイライト有効化も施工|神奈川県

神奈川県よりミニ 3ドア(F56)のお客様にご来店いただきました。今回は、F56 オートライトセンサー交換とリングライトのデイライト有効化コーディングを施工させていただきました。

ミニ 3ドア(F56)クーパー
ミニ 3ドア(F56)クーパー
車種ミニ 3ドア(F56)クーパー
年式(初年度登録)2014年
来店エリア神奈川県

F56 オートライトセンサー交換でヘッドライト消灯時間を短縮

オートライトセンサー交換

トンネルを抜けても約2分程度ヘッドライトが消灯しない、2013年〜2017年頃のミニに多い症状です。なかなか消えないオートライトにやきもきして、オートライト機能を使わなくなってしまう方も多いのではないでしょうか。この消灯時間の問題はコーディングでは解決できず、原因はオートライトセンサー(部品)にあります。

センサー部分をタオルで覆って強制的にヘッドライトを点灯

今回はLCIモデル以降の純正オートライトセンサーに交換することで、消灯時間の大幅な短縮を行ないました。交換後にセンサー部分をタオルで覆って強制的にヘッドライトを点灯させ、タオルを取り去って消灯時間を計測したところ、約8秒弱でヘッドライトが消灯する挙動を確認できました。

タオルを取り去って消灯時間を計測
約8秒弱でヘッドライトが消灯

2014年モデルの車両でも問題なく動作し、これでようやく使えるオートライト機能になります。見た目は標準装着品と変わらないミニ純正部品を使用しているため、外観に違和感はありません。

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リングライト デイライト有効化コーディング施工

リングライト デイライト有効化

2017年モデル以降のミニでは標準搭載されているデイライト機能ですが、2014年モデルのF56ではコーディング施工によって有効化することができます。ヘッドライト内のリングライトが昼間でも明るく発光するようになり、安全性とファッション性を兼ね備えた仕上がりになります。

デイライトの発光パターンにはEU仕様とUSA仕様の2種類があります。EU仕様ではデイライト時にリングが100%発光し、ポジション時はバンパー内ポジションライトのみが発光します。車両に隠されている機能をコーディングで呼び起こす施工です。

まとめ

  • オートライトセンサーをLCIモデル以降の純正部品に交換し、消灯時間を約2分から約8秒に短縮
  • コーディングでは解決できない消灯時間の問題を部品交換で根本解決
  • リングライトのデイライト有効化をコーディング施工で実現

ミニ 3ドア(F56)へのオートライトセンサー交換やデイライト有効化コーディングはライコウにお任せください。横浜・彦根の各店舗にて承っております。お気軽にお問い合わせください。