
BMW 2シリーズ カブリオレ(F23)へのドライブレコーダー取付事例をご紹介します。今回は神奈川県内よりご来店いただいたお客様の220i Mスポーツに、ベロフ製のデジタルインナーミラー型ドライブレコーダー「NVS502」を装着しました。前後2カメラ構成で記録を残しつつ、リアカメラ映像をミラーモニターに映し出すことで、カブリオレ特有の後方視界の制限を補う構成です。駐車監視機能の常時電源配線まであわせて施工しています。


| 車種 | BMW 2シリーズ カブリオレ(F23)LCI 220i Mスポーツ |
|---|---|
| 年式(初年度登録) | 2018年 |
| 来店エリア | 神奈川県 |
F23へのベロフ製デジタルインナーミラー型ドライブレコーダー(NVS502)取付

装着したのはベロフ製のデジタルインナーミラー型ドライブレコーダー「NVS502」です。フロントとリアの前後2カメラ構成で、リアカメラの映像をルームミラー位置のモニターに映し出すデジタルインナーミラーとして機能します。後席の乗員や荷物に視界を遮られることなく、車両後方の様子をミラー上で確認できる点が特長です。


F23のようなカブリオレ(オープンカー)は、幌の構造上どうしても後方視界が制限されがちです。NVS502はデジタルインナーミラー型のため、幌を閉じた状態でもリアカメラの映像で後方を確認でき、カブリオレ特有の死角を補えます。記録を残すドライブレコーダーとしての役割に加え、日常の後方確認をサポートしてくれる構成です。



今回はあわせて駐車監視機能の常時電源配線も実施しました。

エンジン停止後も録画を継続できるよう常時電源を確保し、駐車中の当て逃げや車上荒らしなどのトラブルに備えます。配線は車両構造を把握したうえで専用ルートを選定し、純正配線と同じ経路に沿わせてトラブルを防ぐことを最優先に処理しています。リアカメラはナンバー灯の横に設置し、デジタルミラーはETCの表示やカードの出し入れの妨げにならない位置を意識して取り付けました。ナイトビジョンにも対応しており、夜間の視認性にも配慮された製品です。



なお駐車監視機能は車両バッテリーへ負荷がかかるため、日頃からの電圧管理をおすすめしています。気になる点があればお気軽にご相談ください。
まとめ
- BMW 2シリーズ カブリオレ(F23)220i Mスポーツにベロフ製デジタルインナーミラー型ドライブレコーダーNVS502を取付
- 前後2カメラ構成で、リアカメラ映像をミラーモニターに表示するデジタルインナーミラー型
- 幌クローズ時でも後方視界を確保でき、カブリオレ特有の死角を補完
- 駐車監視機能の常時電源配線を実施し、駐車中のトラブルにも備える
- 配線は純正と同じ経路に沿わせて処理し、ナンバー・ETC表示を妨げない位置にカメラとミラーを装着
BMW 2シリーズ カブリオレ(F23)へのドライブレコーダー取付はライコウ横浜店にお任せください。デジタルインナーミラー型をはじめ、お車の使い方やご要望に合わせた機種選びと丁寧な配線施工でご対応します。ドライブレコーダーの取付をご検討の方は、お気軽にご相談ください。
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