
今回はF56 スピーカー交換の施工事例をご紹介します。千葉県よりミニ 3ドア(F56)クーパーSにお乗りのお客様が、音質を本格的にアップグレードしたいとご来店くださいました。イタリアBLAM製のスピーカー100NSと、ゴールドホルン製のDSPアンプDSPA406を組み合わせたオーディオ施工を行ない、合わせてリングライトのデイライト有効化コーディングも施工しています。


| 車種 | ミニ 3ドア(F56)クーパーS |
|---|---|
| 年式(初年度登録) | 2014年 |
| 来店エリア | 千葉県 |
ミニ 3ドア(F56)のスピーカー交換とDSPアンプ装着


ミニの純正オーディオは音色が物足りなく、スピーカーを交換したりツィーターを追加するだけでは多少良くなる程度にとどまります。音質を一段引き上げる最大のポイントは、アンプ内蔵プロセッサー(DSP)を追加し、各スピーカーへサウンドチューニングを行なうことにあります。今回はイタリアBLAM製のセパレート2wayスピーカー100NSと、ゴールドホルン製DSPアンプDSPA406を組み合わせてシステムを構築しました。



BLAM 100NSは100mmのセパレート2way構成で、再生周波数帯域は80Hz〜30kHz、定格入力50W、インピーダンス2Ωのスピーカーです。マグネットにネオジウムを採用しており、透明感のある音質と原音再現性を両立しています。ツィーターは、ツィーターカバーが付いたミニ純正新品のAピラーへ取り付けました。Aピラーにツィーターを配置することで音像が前方に定位し、クリアで聴きやすいサウンドへと調律できます。

ゴールドホルンDSPA406は、AB級30W×4chの内蔵アンプとDSP機能を備えたモデルです。クロスオーバーやタイムアライメント、31バンドの左右独立イコライザーといった調整機能を持ち、各スピーカーがそれぞれの役割を果たすようサウンドチューニングを行ないます。Bluetooth 5.0も内蔵しているため、スマートフォンやDAPを直接接続して再生することも可能です。スピーカー交換だけでは成し得ない、まとまりのあるクリアなサウンドへと仕上がりました。
施工はボディ加工を行なわず、車内の居住スペースやラゲッジスペースを犠牲にすることなくシステムアップしています。見た目はスッキリと純正のまま、音質だけを本格的にアップグレードできるのがライコウのオーディオ施工の特徴です。
F56 リングライト デイライト有効化コーディング

オーディオ施工と合わせて、リングライトのデイライト有効化コーディングも施工しました。F56はヘッドライト周りのリング(リングライト)が発光するデザインで、通常はライトON時に点灯します。このリングライトを、昼間にデイライトとして明るく発光させられるようにするのがこのコーディングです。昼間にヘッドライト内のリングライトが白く発光することで、被視認性が高まり安全性が向上するうえ、フロントまわりのドレスアップにもなります。コーディングにはE-Sysを使用して施工しました。
まとめ
- ミニ 3ドア(F56)クーパーSにBLAM製スピーカー100NSとゴールドホルン製DSPアンプDSPA406を装着
- ツィーターはカバー付きのミニ純正新品Aピラーに取り付け、前方定位のクリアなサウンドへ調律
- DSPアンプによるサウンドチューニングで、純正では成し得ないまとまりのある音質を実現
- ボディ加工なし・居住スペースを犠牲にせずシステムアップ
- リングライトのデイライト有効化コーディングを同時施工し、昼間の被視認性とドレスアップを両立
ミニ 3ドア(F56)の本格的なオーディオシステムアップやコーディング施工は、ライコウにお任せください。BLAMやゴールドホルンを使ったDSPアンプ装着、デイライトの有効化など、お車に合わせたご提案をいたします。お気軽にご相談ください。
![BMW&MINI 専門店 ライコウ [RAIKO]](https://raikopower.com/wp-content/uploads/2024/06/raiko_logo1.png)

