G81 車高調 KW Version3 取付|BMW M3 ツーリング LCIへ3DdesignカーボンエアロとCSL用タワーバーも装着|愛知県

愛知県よりBMW M3 ツーリング(G81)LCIのお客様にご来店いただきました。2026年3月登録・走行482kmのおクルマをお預かりし、G81 車高調としてKW Version3を装着するところから、エアロ・エンジンルームのドレスアップ・電装品の取付・コーディングまで仕上げました。

BMW M3 ツーリング(G81) LCI
BMW M3 ツーリング(G81) LCI
車種BMW M3 ツーリング(G81) LCI
年式(初年度登録)2026年
来店エリア愛知県

G81 車高調 KW Version3 とホイールスペーサーの取付

KW製の車高調サスペンションキット Version3

足まわりにはKW製の車高調サスペンションキット Version3 を装着しました。伸び側と縮み側の減衰力をそれぞれ調整できるモデルです。KWの車高調にはバージョン違いがあり、車種とお使いになり方に応じて使い分けています。

KW製の車高調サスペンションキット Version3
KW製の車高調サスペンションキット Version3

あわせてホイールスペーサーも取り付けています。ローダウンするとアルミホイールがフェンダーの中に入り込んで見た目が貧弱になってしまうため、スペーサーで外側にオフセットしてワイド&ローな佇まいに整えます。装着の際は、ボルトの掛かり代を確保するロングタイプへの交換もセットで考えます。

車高調 KW Version3 とホイールスペーサーの取付
車高調 KW Version3 とホイールスペーサーの取付

👉 車高調・サスペンション取付の施工事例一覧はこちら

エンジンカバーとCSL用タワーバーの取付

エンジンカバーとCSL用タワーバー

エンジンルームにはエンジンカバーとタワーバーを追加しました。タワーバーはCSL用のものを装着しています。

エンジンカバーとCSL用タワーバーの取付
エンジンカバーとCSL用タワーバーの取付

エンジンカバーは、もともと装着されているカバーと交換するだけで済む手軽な作業ですが、ボンネットを開けたときの印象が変わります。

3Ddesign製カーボンエアロパーツの取付

3Ddesign製カーボンエアロパーツ

エアロは3Ddesign製で、フロントリップとフリッパーに加え、エアベント左右・フロントグリル・リアディフューザー・サイドスカットルをまとめて装着しました。カーボン素材を使用した高品質なエアロパーツです。3Ddesignは日本のメーカーで、Made In Japanの品質としてご案内しているブランドです。

3Ddesign製カーボンエアロパーツ
3Ddesign製カーボンエアロパーツ
3Ddesign製カーボンエアロパーツ
3Ddesign製カーボンエアロパーツ
3Ddesign製カーボンエアロパーツ
3Ddesign製カーボンエアロパーツ
3Ddesign製カーボンエアロパーツ
3Ddesign製カーボンエアロパーツ

取付は純正バンパー側の部品を一度取り外し、3Ddesign製へ置き換えていく手順です。前後まわりを一体で仕上げたことで、M3 ツーリングの押し出しの強さがより際立つ佇まいになりました。

なお、ご検討いただいていたミラーカバーは車両側の形状と合わず、取付できないと判断して今回は見送りました。合わないものを無理に取り付けることはしていません。

👉 エアロパーツ取付の施工事例一覧はこちら

レーダー探知機 ZK3200 の取付

レーダー探知機 ZK3200

電装品は、まずユピテル製のレーザー&レーダー探知機 ZK3200 を取り付けました。ライコウはユピテルの指定店として指定店向けのモデルを取り扱っています。

ユピテル製のレーザー&レーダー探知機 ZK3200
ユピテル製のレーザー&レーダー探知機 ZK3200

ZK3200は無線LANを内蔵した2ピースのセパレートタイプで、表示部と受信部を分けて設置できます。表示部は4.0インチのIPS液晶です。新型のレーザー式移動オービスとレーダー式オービスの受信に対応したモデルで、ライコウはユピテルの指定店として指定店向けのモデルを取り扱っています。

ZK3200は無線LANを内蔵した2ピースのセパレートタイプで、表示部と受信部を分けて設置

表示部と受信部を分けて設置できますので、視認性と受信性能の両方を見ながら位置を決め、配線は内装の内側へ通して仕上げています。

👉 レーダー探知機取付の施工事例一覧はこちら

ドライブレコーダーの取付

ドライブレコーダー

あわせてドライブレコーダーも取り付けました。

ユピテル指定店モデルのドライブレコーダー
ユピテル指定店モデルのドライブレコーダー

カメラはフロントガラスの上部、視界の妨げにならない位置に収めています。

ドライブレコーダーは万が一のときに何が起きたのかを記録してくれる存在
ドライブレコーダーは万が一のときに何が起きたのかを記録してくれる存在

万が一のときに何が起きたのかを記録してくれる存在ですので、納車されて間もないうちに備えておきたい装備です。

👉 ドライブレコーダー取付の施工事例一覧はこちら

コーディング施工(5項目)

ドアオープン時のPWワンタッチクローズ有効化

標準ではドアを開けた状態でパワーウインドウのワンタッチ全開は動作しますが、ワンタッチ全閉は動作しません。コーディングでフロント・リアともにオートクローズを有効化しました。

後退時の助手席ミラー下降角度変更(浅く)

後退時の助手席ミラー下降角度変更(浅く)

リバースに入れると助手席側ドアミラーが下を向きますが、標準では下がりすぎて見づらいというお声をよく耳にします。角度は1度単位で設定できますので、標準より浅い角度に変更しました。ちょっとしたことかもしれませんが、後方確認のしやすさが変わってきます。

シートベルト・アラーム音の消去

シートベルト・アラーム音の消去

シートベルト非装着時のアラーム音が鳴らないようにする項目です。メーター内の警告灯は点灯したままで、消えるのは音だけになります。この線引きは必ずご案内したうえで施工しています。

エンジン稼働中のドアロックによるホーン鳴り解除

あるコンピューターのバージョンより、エンジンが作動している状態で車外からドアロックするとホーンが鳴る仕様になっています。そのホーン鳴りを解除しました。

エンジン稼働中ヘッドライトスイッチOFF有効化

夜間にエンジンが掛かっているとヘッドライトスイッチのOFFボタンは動作しません。
それをコーディングすることで、OFF機能が動作します。駅での送迎待ちなど、夜間の停車中に前方への光を配慮したい場面で効いてくる項目です。

アイテル製のTVキャンセラーは、弊社で取り扱いのないメーカーの製品のため今回は見送りました。動作や不具合まで責任を持ってご案内できる製品だけをお取り扱いしています。

まとめ

  • KW Version3 の車高調を装着し、ホイールスペーサーで出面を整えました
  • エンジンカバーとCSL用タワーバーを追加しました
  • 3Ddesign製カーボンエアロを前後まわりにまとめて装着しました
  • レーダー探知機 ZK3200 とドライブレコーダーを取り付けました
  • ご要望に沿って5項目のコーディングを施工しました
  • ミラーカバーとアイテル製TVキャンセラーは見送らせていただきました

BMW M3 ツーリング(G81)への車高調・エアロ・電装の取付はライコウにお任せください。付けられるもの・付けられないものを見極めたうえでご提案いたしますので、お気軽にお問い合わせください。