ミニ クロスオーバー(F60)LCI クーパーD 地図データ更新|後付装着した第6世代ナビを2026-2版へ

今回はF60 地図データ更新の作業をご紹介します。車両はライコウ横浜店のスタッフMAOちゃんが乗っているミニ クロスオーバー(F60)LCI クーパーDです。この個体は純正ナビが非搭載でしたが、第6世代ナビを後付で装着しています。地図データは2026-1版が入っていましたが、2026年7月にリリースされた2026-2版へ更新しました。

ミニ クロスオーバー(F60)LCI クーパーD
ミニ クロスオーバー(F60)LCI クーパーD
車種ミニ クロスオーバー(F60)LCI クーパーD
年式(初年度登録)2022年

ミニ クロスオーバー(F60)の第6世代ナビへ地図データ更新を施工

第6世代ナビへ地図データ更新(2026-2)

この車両はもともと純正ナビが非搭載の仕様でしたが、後から第6世代ナビを装着しています。ミニの純正ナビの地図データは年内で枝番が付けられ、2026-1版・2026-2版のように複数のバージョンがリリースされます。今回は2026年7月にリリースされた2026-2版へ、弊社スタッフ車両を使って更新を行ないました。後付で装着した第6世代ナビでも最新の地図データへ更新できることを、あらためて確認しておく目的もありました。

2026年7月にリリースされた2026-2版へ更新
2026年7月にリリースされた2026-2版へ更新
2026年7月にリリースされた2026-2版へ更新

作業の流れは他の世代のナビと同じです。車両情報をもとに車両ごとに発行された認証コードをナビにインストールし、最新の地図データを収録したUSBメモリを車両に挿します。ナビ側で更新画面が立ち上がったら、そのまま更新を開始します。ライコウでは第3世代から第6世代までのナビゲーションで地図データ更新に対応しています。

ここからは正直なところを書いておきます。ライコウ横浜店の周辺では大きな道路の改修が行なわれていないため、2026-1版から2026-2版へ更新しても、どこがどう変わったのかは分かりづらいというのが実感です。1つ前の版からの更新では地図の内容が大きく刷新されるわけではないので、これは以前に自社車両で小刻みに更新したときと同じ印象でした。

昨年8月に新規オープンしたファミリーマートが、2026-2版には掲載

ただし、はっきりと確認できた箇所がひとつありました。昨年8月に新規オープンしたファミリーマートが、2026-2版にはきちんと掲載されていたのです。2026-1版ではセブンイレブンと表示されていたコンビニが、2026-2版ではファミリーマートに変わっていることが確認できました。店舗の入れ替わりのような細かい変化まで反映されている点は、地図データを最新に保つ意味が分かりやすく出た例だと思います。

👉 地図データ更新の施工事例一覧はこちら

まとめ

  • 弊社スタッフ車両のミニ クロスオーバー(F60)LCI クーパーDで、地図データを2026-1版から2026-2版へ更新した
  • 純正ナビ非搭載の車両に後付装着した第6世代ナビでも、最新の地図データへ更新できることを確認できた
  • 横浜店の周辺では大きな道路の改修がないため、1つ前の版からの変化は分かりづらい
  • 昨年8月に開店したファミリーマートが2026-2版で掲載され、2026-1版でセブンイレブン表示だった地点が更新されていた

ライコウでは第3世代から第6世代までのナビゲーションの地図更新に対応しています。ミニ クロスオーバーをはじめ、地図データが古いままの車両でも最新版へのバージョンアップが可能ですので、お気軽にご相談ください。