
静岡県からライコウ横浜店へご来店いただいたBMW 1シリーズ(F20)M135iです。2026年6月に中古でご購入され、納車後にアイドリングストップがデフォルトOFFになっていることに気づかれ、前オーナーがどのようなコーディングを施工していたのかを調べたいというご相談をいただきました。あわせて前後を録画できるドライブレコーダーをご希望いただき、今回のF20 ドライブレコーダー取付ではユピテル製のデジタルインナーミラー型 ZNV-800M を装着しています。


| 車種 | BMW 1シリーズ(F20)M135i |
|---|---|
| 年式(初年度登録) | 2012年 |
| 来店エリア | 静岡県 |
BMW 1シリーズ(F20)ドライブレコーダー取付 ユピテル ZNV-800M デジタルインナーミラーを装着

今回装着したのは、ユピテル製のデジタルインナーミラー型ドライブレコーダー ZNV-800M です。ルームミラーの位置に10.11インチのタッチパネルディスプレイを備えたミラー本体を取り付け、リアガラスに取り付けたリアカメラの映像がデジタルミラーに表示される構成になっています。ミラーとしての鏡像表示とカメラ映像表示は切り替えて使い分けられるため、状況に応じた後方確認が行なえます。


取り付けにあたっては、すでに装着されていたドライブレコーダーを撤去してから作業を進めています。既存の配線を残さず取り外したうえで、ZNV-800M のミラー本体・フロントカメラ・リアカメラを新たに配線しました。ライコウでは配線をすべて内装パネルの内側へ収め、車内に配線が露出しないよう隠蔽処理を行なっています。

デジタルインナーミラーの利点は、後席の乗員や積載物、ヘッドレスト・ピラーに視界を遮られずに車両後方を確認できることです。リアガラスに設置したリアカメラの映像をそのままミラー面へ映すため、荷物を積んだ状態でも後方の状況を把握できます。

ZNV-800M は前後とも200万画素カラーCMOSを採用し、記録解像度は1080P、記録画角は対角130°です。F値は前後とも1.0、最低被写体照度は0.01LUXで、前後カメラともHDRに対応しています。GPSとGセンサーを搭載し、記録媒体は32GBのmicroSDカードが付属します。ドライブレコーダーは万一の際に状況を記録してくれる目撃者になりますので、前方だけでなく後方も記録できる構成にしておくと安心です。
まとめ
- BMW 1シリーズ(F20)M135i にユピテル ZNV-800M デジタルインナーミラー型ドライブレコーダーを取り付けました
- 既存のドライブレコーダーは配線ごと撤去したうえで、新しい機器を装着しています
- リアガラスに取り付けたリアカメラの映像が、ルームミラー位置のデジタルミラーに表示されます
- 前後とも200万画素・対角130°・1080P記録で、前方と後方を同時に記録できます
- 配線は内装パネルの内側へ隠蔽し、エレクトロタップを使わない方法で施工しています
BMW 1シリーズ(F20)M135i へのユピテル ZNV-800M の取り付けのように、デジタルインナーミラーへの載せ替えや前後2カメラ化のご相談もライコウ横浜店で承っています。中古で購入されたおクルマで装備や設定の状態が分からないという場合も、まずはお気軽にご相談ください。
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