BMW X2(F39)20i ドライブレコーダー取付|ユピテル SN-TW91di 前後2カメラをスマート装着|東京都

東京都からご来店いただきました、BMW X2(F39)20iへのF39 ドライブレコーダー取付事例をご紹介します。はじめてご来店いただいたお客様で、ユピテル製の前後2カメラドライブレコーダー SN-TW91di の取付をご依頼いただきました。モニターを持たないスマートな本体で、記録映像の確認や設定はスマートフォンから行なえるモデルです。

BMW X2(F39)20i
BMW X2(F39)20i
車種BMW X2(F39)20i
年式(初年度登録)2018年
来店エリア東京都

F39 ドライブレコーダー取付 ユピテル SN-TW91diを前後2カメラで装着

ドライブレコーダー取付 ユピテル SN-TW91di

今回取り付けたのは、ユピテル製ドライブレコーダー SN-TW91di です。フロントカメラとリアカメラの前後2カメラ構成で、フロント・リアともに200万画素のカラーCMOSセンサーを搭載し、1920×1080の解像度・対角158度の画角で記録します。GPSとGセンサーを搭載しているため、映像と音声にくわえて走行速度やGPS情報も一緒に記録されます。記録媒体は32GBのmicroSDカードが付属し、8〜64GBのClass10以上に対応します。

フロントカメラは助手席側のフロントウィンドウ上部
リアカメラはリアウィンドウ中央部

フロントカメラは助手席側のフロントウィンドウ上部に、リアカメラはリアウィンドウ中央部に装着しました。SN-TW91diはモニターを持たない円筒形の本体で、フロントカメラは本体一体型、リアカメラは別体でリアウィンドウ側の車内に設置する構成です。ガラス上部に取り付けても大きく張り出すことがなく、外から見てもすっきりとした仕上がりになります。

配線は内装の内側を通し、車内にケーブルが露出しないよう処理しています。ライコウでは電源の分岐にエレクトロタップ(既存配線の被覆を金属刃で押し割って接触させる分岐コネクター)を使用しません。接触面積が小さく、振動が続く車内環境では接触不良や断線が経年で発生しやすいためです。ドライブレコーダーのように後から追加する電装品ほど、こうした配線処理の差が数年後のトラブルの有無につながります。見えないところまで拘って作業しています。

SN-TW91diはモニターレス仕様
記録映像の確認や各種設定はスマートフォンで行ないます

SN-TW91diはモニターレス仕様のため、記録映像の確認や各種設定はスマートフォンで行ないます。本体に無線LANを内蔵しており、専用アプリを入れたスマートフォンとペアリングすれば、スマホの画面上で映像の再生やダウンロード、本体の設定変更が行なえます。本体側に液晶画面がないぶん、ガラスまわりの見た目を損なわずに装着できるのがこのモデルの特徴です。

👉 ドライブレコーダーの施工事例一覧はこちら

まとめ

  • BMW X2(F39)20iにユピテル製ドライブレコーダー SN-TW91diを取り付けました
  • フロントカメラは助手席側のフロントウィンドウ上部、リアカメラはリアウィンドウ中央部に装着
  • フロント・リアとも1920×1080・対角158度で記録し、GPSとGセンサーを搭載
  • モニターレス本体のため、記録映像の確認と設定はスマートフォンの専用アプリから行なえます
  • 配線はエレクトロタップを使わず、車内に露出しないよう内装の内側へ処理しています

BMW X2 ユピテル ドラレコ取付をご検討中の方は、ライコウ横浜店へご相談ください。車種ごとの内装構造に合わせて配線ルートを見極め、見えないところまで拘って仕上げます。ドライブレコーダーは、万一の際にご自身を守ってくれる貴重な目撃者になります。取り付け位置やオプションのご相談だけでもお気軽にお問い合わせください。